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こんぶログ

昆布の魅力を発信します

弱肉強食

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厳しい大自然を生き抜くには、弱肉強食の世界から逃れることはできない。ファインダー越しにみる小さな世界でも例外はない。 再生し新たな環境に生きる昆布と生涯を終えた昆布をみる。成長を続ける生命の活力も、食物連鎖の底辺で生き抜く厳しさも、大海原を育むために必要な役割であり、なくてはならない存在だ。食物連鎖の頂点に立つオジロワシとオオワシも、生き抜くために必要な食糧の争奪戦をみせてくれた。サロベツの西...

お好み焼き

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お正月中に準備した食材が、やっとの思いで冷蔵庫から消えた。とは言え冷凍庫には未だ、鮭、秋刀魚、氷下魚、ホタテ、アワビ、タラコ、モズク、アヒルが所狭しと詰まっている。さてさて、今夜は久々にお好み焼きを作りました。 ダシガラ昆布は柔らかな食感の羅臼と厚葉をキャベツに忍び込ませ、自家製のローストダック(コバタケファームのアヒル)、中華麺、カヤニファームの卵を層状に重ね焼き。他にも野菜クズやら何やらと、...

ダシガラ昆布

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水を張った炊飯ジャーに昆布を入れ保温。60度の湯でじっくり一晩かけてとったダシは最高に美味。さらに、ダシガラ昆布も通常より柔らかになるので、様々な料理にも使いやすくなる。とは言え、同条件でダシをとっても、ダシガラ昆布の特徴は様々。食感である柔らかさや口当たりは全く違います。これもまた、昆布それぞれの持ち味、楽しんでやってください。 上の写真は、利尻昆布と羅臼昆布と厚葉昆布をブレンドしてとった時の...

標本昆布

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開花日などを観測するために定められた草木のように、あらパパさんの中で勝手に決めている標本昆布が各地各所にあります。今住んでいる稚内市でもあちらこちらに観測用の昆布の場所を決めているので、今日はお正月にダラケテしまった身体を目覚めさせるため、極寒の海へ出かけてみることにしました。いつも立ち寄る港内。危険の少ない観測しやすい場所に生えている標本昆布。これから春にかけて巡回し、今年の繁茂状況とか生産の予...

web dancyu

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新年、あけましておめでとうございます。本年も、昆布だらけのこんぶログと昆布大好きオヤヂのあらパパさんを是非ともご贔屓よろしくお願い申し上げます。さて、2019年、今年最初の記事は、元旦の正午から連日アップ予定のweb dancyu シリーズ〝昆布はどこへ行く〟を紹介したいと思います。  1990年12月に日本初の本格的な食のエンターテイメントマガジンとして発売されたdancyuという雑誌は、皆様もよくご存じかと思い...

母の愛情と味噌汁

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あらパパさんとあらママさんの傑作(親バカ)、愛息子が帰省中です。愛娘は明日。帰省中は、お袋の味とオヤヂの味に舌鼓。とはいえ、ご馳走を作るのは大晦日くらいで、それ以外は、あらパパさんとあらママさんが普段食べている質素なご飯です。ご飯に味噌汁に焼き魚に漬物にプラスα。一汁三菜。あらパパさん家の子供たちは、毎日の食事にコンビニ弁当を取り入れる事はしていない。健康意識の強いあらパパさんの影響ではなく、お金が...

年末年始に質の悪い昆布を売るな

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もういくつ寝るとお正月です。今年も一年、昆布の色々…ありました。昆布に生かされているあらパパさんだからこそ、仕事でも私事でも昆布に関するネタには困らないのかもしれない。書こうと思えば連日アップできるほど、こんぶ、コンブ、昆布の毎日だった。そんな毎日なんだけれど、あらパパさんは昆布だけが趣味ではない。なので、あらパパさんの考え方が変わった時や、季節の変化やイベントなど、記録に残しておきたいと思った時...

たまごかけごはん

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食べ物にあふれている現代の世の中では、ご飯に生卵と醤油をかけまわして食べる『たまごかけごはん』を、頻繁に食べられる方って少ないかもしれませんね。あらパパさんもそれほど頻繁に食べることはないのだけれど、質の良いお米と卵と醤油さえあれば、毎日食べても良いくらい、たまごかけごはんは大好きです。 昆布の物々交換から繋がったコバタケファームの自然栽培米。絶妙の精米技術で7ぶづきにされた、きょうとあさひ1号...

時代の流れに乗りたい

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昆布の世界はどこの環境もほぼほぼ時代遅れ。あらパパさんが叫ばなくとも誰もが理解していることなので、改めて文句を言ってくる方々はいない。いるとすれば、あらパパさん個人にではなく、あらパパさんの職場全体に対しては少なからずあります。少なからず?結構、多いかもしれないね。今日も昆布検査に関わる打ち合わせの中で、各浜から様々なお話を伺いました。特にあらパパさんの心の奥底に響き、よっしゃ〜と氣愛が入るほどの...