FC2ブログ

こんぶログ

昆布の魅力を発信します

天然利尻昆布をFREE食材へ

0
利尻島へ出張中のあらパパさんが贔屓している宿は「ぐりーんひるinn」というゲストハウス。自炊が出来るので大変ありがたい。一般的な宿の飯や店屋物、コンビニ弁当ばかりでは出張が長引くと耐えられない。宿が空いていれば必ずここを優先にしている。今回もまた、利尻昆布でダシをとった汁物や鍋を楽しんだのだけれど、他のお客様へも利尻昆布のダシの魅力を知っていただきたい。そんな思いから天然の利尻昆布をFREE食材として台...

あらパパさんのつぶやき

0
あらパパさん達、昆布の検査員の仕事って何なんだべね?昔あった北海道水産物検査条例の精神って何なんだべね?今ある北海道こんぶ製品の規格標準及び格付機関の登録に関する基準を定める要綱って今更必要なんだべか?要綱に従ってアホみたいに動いてるのって、登録格付機関のあらパパさん達くらいで、漁業協同組合及び漁業者の責務って何なんだべ?都合の良いものは検査をしないとか都合の悪いものだけ検査するとかそもそも検査が...

いつもと違うスタイル

0
利尻島産リシリコンブの製品指導で島内各浜を巡回中です。道内各地、昆布の生産者が減り高齢化も進んでいます。しかも、自然豊かで海も綺麗な利尻島や礼文島では、昆布も生えないし生育もしなくなってきたというのだから、あらパパさんも生産者も参ってしまう。漁業者に集まっていただかなくては始まらない製品指導会なんだけど、会場の自治会館すら開いてないゼロ人のところもあって、流石にあらパパさんも悲しくなりました。来年...

シンプル鍋

-
利尻島出張中のあらパパさんは、毎年お世話になってます「ぐりーんひるinn」に泊まっています。ここはゲストハウスなので、様々な地域や国々から訪れる観光客が入れ替わり立ち替わりやって来ます。夜、共有スペースの食堂、南十字星では、英語と台湾語と韓国語、そこへ片言の日本語が混ざった賑やかな会話があります。英語も台湾語も韓国語も分からないあらパパさんは9割5分の話は通じてないけど、片言の日本語で少しだけ参加する...

おらほの常備菜

0
毎日、暑いですね(札幌市) 北海道の東で生まれ育ったあらパパさんにとって連日の真夏日と猛暑日は… こたえるわ~ あらママさんも、毎日汗だくになってパート先から帰ってくるんだけど、ご飯は作りたくないよね わかるわ~ もうね、おかずなんて作らなくていいから、あるものだけで食べよ ぬか漬け、納豆、梅干、昆布の佃煮風・・・ 昆布の佃煮風? そう、以前、昆布大使仲間の松田真枝さんが紹介した『きくらげと昆布のバ...

昆布製品規格の説明会

0
走りと後の規格って知ってますか?白くなった昆布と言っても、白粉と荒れ葉では選び方が違うって知ってますか?著しい白粉とか傷の程度ってどういったものをいうのかわかりますか?海洋性付着物って何を指すのか、そしてどの程度のものなのかご存知ですか?知ってるか知らないかでは労力も金額も大分損することになりますよ。昆布の検査員のあらパパさんは、漁業者が苦労して作った製品をできるだけ不合格や格下げはしたくないので...

北海道の食文化はアイヌの食文化を受け継いでいます

0
根室産の真イワシが近所のスーパーに並んでいました。一笊5匹で150円がタイムセールで100円。あらパパさんは迷わず購入。チタタプ チタタプ チタタプ チタタプ活きの良いイワシとかニシンとかサンマが手に入ったら迷わずタタキで食べたい。ネギや薬味とともに叩いて塩や味噌で味付けする、一般的に言うナメロウなんだけど、北海道でいうタタキっていう食べ方は、アイヌの食文化から伝わったものではないかとあらパパさん...

リシリコンブ産地の繁忙期が始まります

0
北海道の東では既に、さお前昆布検査が終盤となり夏昆布の採取と説明会が開催され忙しい最中と思います。あらパパさんの担当するリシリコンブの産地、北海道の北でも昆布採取が始まりましたので、本日より昆布製品に関する説明会を各地順次開催の予定です。昨年までとは違い、事務所の移転で札幌からの出張対応になった分、行き帰りの移動日が日程ロスとなり、身体にも負担がかかるので体調管理には今まで以上に気を使わなければな...

オープンキッチン

0
オープンキッチンってのを体験してきました。オープンキッチンといっても、台所の形状などの使い勝手を体験するということではなく、様々な会話の中からメニューを考えたり、味付けを変えてみたりしながら料理を楽しむという感じの食卓を体験してきました。今回お誘いを頂いたのは、6年前にあらパパさんへ昆布のことをお話してくれませんかと声をかけてくれて、あらパパさんの昆布普及活動はここから本格的に始動したといっても過...