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こんぶログ

昆布の魅力を発信します

流氷状況19.02.13

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流氷の動きが氣になる。あらパパさんの叫びが根室へも届いた。昨日13日の納沙布沖の流氷状況が送られてきました。第一管区の海氷速報どおり、納沙布岬をかわして太平洋に出たようです。 貝殻島灯台の懐かしい景色。いいね~、間近で見たいな~。もう何年も見てない。 したけどさ、浜中から厚岸にかけてレーダーにうつっている氷ってなんだべ。これも、納沙布から流れていった流氷なの?それともあの辺の川から出た真水が凍った氷...

稚内産の流氷

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流氷の動きが氣になる。どうしても氣になる。この時期は暇だから、なおさら氣になるんだべね。今日の午前中、部下君と流氷調査へ行ってきました。稚内から声問、声問から富磯の間に、流氷かと思うような氷が見られました。あらパパさんが思うに、声問川と増幌川から流れる真水が凍って出来上がった、いわゆる流氷の赤ちゃんなのではないかと。 サハリン方面を望むと、本場アムール川河口で出来上がった流氷も白く一筋ですが見られ...

海氷情報2019.02.10

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この時期の出勤後の日課(休日はモーニングコーヒーをすすりながらスマホでチェック)、海氷情報センターの海氷速報の確認。ここんところ、流氷の動きが氣になるじゃ~毎年のことなんだけれど、海氷速報のレーダーでは流氷なのか、湾内の結氷したものなのかまでは判断できないのがもどかしい。一昨日の情報では、豊頃釧路厚岸浜中の海岸にも1-3の密度の海氷がみえたからなおさらさ。この頃の北海道、記録的な寒波が続いた影響だ...

佃煮作りを伝授

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ダシガラ昆布の食べ方は、なんやかんや言ったところで佃煮が一番やと思う。自分好みの味に仕上げた佃煮は、日々の常備菜として保存性も良く、飯のおかずにも酒のアテのトッピングなどにも重宝するし、何より無駄なく食せるのがうれしい。あらパパさんはこれまで、佃煮にするなら食感の良い食べて美味しいガッカラコンブとかミツイシコンブとかナガコンブの葉元を勧めていました。(下の画像の角切りの佃煮は歯舞産ガッカラコンブ)...

炊飯ジャーで簡単チャーシュー

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炊飯ジャー調理、あらパパさんちでは毎日何かしら使っています。先日のローストダックに引き続き、今回はチャーシュー作りに使ってみました。 チャーシューなんてものは、醤油ダレで煮るだけのシンプルなもの。コツとしては、高温でグラグラ煮るのではなくゆっくりじっくり煮る方が肉質も柔らかく美味しい。ってことは、炊飯ジャーの保温調理で時間をかけて煮ると美味しいチャーシューができるはず。思い立ったら直ぐ挑戦、早...

ローストダック

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 コバタケファームの無農薬農法。命がけで頑張ってくれたアヒルさんの胸肉をいただきます。 先ずは下準備。余分な脂を取り除き、ニンニクと生姜をすりこむ。軽く塩コショウを振って昆布も忍ばせる。一晩じっくり冷蔵庫で漬け込み下味を付けます。 翌日、冷蔵庫から取り出した肉は常温に戻し、湯を張った炊飯器で2時間ほど保温調理。 2時間後、肉の状態(火の通り)を触感で確認(何度か経験すりゃ~分かるようになる)。 ...

弱肉強食

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厳しい大自然を生き抜くには、弱肉強食の世界から逃れることはできない。ファインダー越しにみる小さな世界でも例外はない。 再生し新たな環境に生きる昆布と生涯を終えた昆布をみる。成長を続ける生命の活力も、食物連鎖の底辺で生き抜く厳しさも、大海原を育むために必要な役割であり、なくてはならない存在だ。食物連鎖の頂点に立つオジロワシとオオワシも、生き抜くために必要な食糧の争奪戦をみせてくれた。サロベツの西...

お好み焼き

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お正月中に準備した食材が、やっとの思いで冷蔵庫から消えた。とは言え冷凍庫には未だ、鮭、秋刀魚、氷下魚、ホタテ、アワビ、タラコ、モズク、アヒルが所狭しと詰まっている。さてさて、今夜は久々にお好み焼きを作りました。 ダシガラ昆布は柔らかな食感の羅臼と厚葉をキャベツに忍び込ませ、自家製のローストダック(コバタケファームのアヒル)、中華麺、カヤニファームの卵を層状に重ね焼き。他にも野菜クズやら何やらと、...

ダシガラ昆布

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水を張った炊飯ジャーに昆布を入れ保温。60度の湯でじっくり一晩かけてとったダシは最高に美味。さらに、ダシガラ昆布も通常より柔らかになるので、様々な料理にも使いやすくなる。とは言え、同条件でダシをとっても、ダシガラ昆布の特徴は様々。食感である柔らかさや口当たりは全く違います。これもまた、昆布それぞれの持ち味、楽しんでやってください。 上の写真は、利尻昆布と羅臼昆布と厚葉昆布をブレンドしてとった時の...