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こんぶログ

連続小説「なつぞら」の名シーン

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4月1日からNHKの連続小説「なつぞら」が始まりました。第4話のあるシーンをみて、あらパパさん自身の生き方や考え方と重ねてしまい、心の底から感動し涙しました。              子供のころから昆布に生かされてきたあらパパさんは、昆布の採れる漁師町で生まれ育ち、昆布の検査員になってからも各地同じ様な環境で生かされ、愛する妻と家庭を持ち、子も二人。この春は、愛する息子と娘が...

昆布検査前の受験者の心境

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あらパパさん達こんぶの検査員は、昆布を採取し製品化する漁業者個々の昆布倉庫を巡回して、昆布の検査を行うのだけれど、氣持ちの良いものではありません。他人のモノに対して良いとか悪いとか注意をしたり手直しを要求したりするわけですから、気持ちが良いわけありません。嫌なものです。漁業者も検査前はドキドキするとか、眠れなかったとか、嫌なものだとおっしゃいます。実際、あらパパさんは検査を行うほうなので、検査され...

根室の魚の匠

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仕事(本業)の関係で北海道根室市を発ち10年が経ちました。ってことは、活きの良いコツコツとした食感のゴソガレイの刺身も10年以上食べていないってことか。水産新聞の表紙を占領している記事を読んでそう氣付かされました。 北海道の道東育ちのあらパパさん。あらパパさんだけでなく道東の浜っ子は皆、通称ゴソガレイ(正式な名前はヌマガレイという鰈の仲間なんだけど目の向きはヒラメと同じ)の刺身は大好きなはず。新鮮で活...

弱肉強食

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厳しい大自然を生き抜くには、弱肉強食の世界から逃れることはできない。ファインダー越しにみる小さな世界でも例外はない。 再生し新たな環境に生きる昆布と生涯を終えた昆布をみる。成長を続ける生命の活力も、食物連鎖の底辺で生き抜く厳しさも、大海原を育むために必要な役割であり、なくてはならない存在だ。食物連鎖の頂点に立つオジロワシとオオワシも、生き抜くために必要な食糧の争奪戦をみせてくれた。サロベツの西...

年末年始に質の悪い昆布を売るな

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もういくつ寝るとお正月です。今年も一年、昆布の色々…ありました。昆布に生かされているあらパパさんだからこそ、仕事でも私事でも昆布に関するネタには困らないのかもしれない。書こうと思えば連日アップできるほど、こんぶ、コンブ、昆布の毎日だった。そんな毎日なんだけれど、あらパパさんは昆布だけが趣味ではない。なので、あらパパさんの考え方が変わった時や、季節の変化やイベントなど、記録に残しておきたいと思った時...