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十勝『風』豚丼定食

あらパパさん

 今夜の食事は十勝『風』豚丼を作ってみることにしました。
 なぜかと言うと…。

 先日、知人のFBに『ソラチさんのタレを使った豚丼!!コストパフォーマンス的には魅力ありですね』と次の画像が紹介されていたので…。


 画像を見たあらパパさんは間髪入れず、次のようなコメントを入れてしまった。

 十勝『風』豚丼なんですね^^;
 ソラチのたれを使用したというだけで、それ以外はまったくもって十勝とは関係の無い豚丼という事でしょうか^^;
 申し訳ありませんが、僕は絶対に喰いません

 安けりゃいいってもんじゃないし、ソラチの豚丼のタレを使ったからと言って十勝の豚丼を語れる味なのか!?見た目から十分に不味さを感じられるほどの商品だし…。
 どんなに不味い豚丼なのだろう!?と思っていたら、知人は『風』にもならない『風』が多い世の中ですねと…。
 やはり不味いんだね^^;

 そんな不味い豚丼に大事なお金さんを300円も払うことの出来ないあらパパさんは、スーパーから良さげな豚肉を買ってきます。
 上質な上富良野産地養豚を300g入り600円で購入。
 あらママさんと二人分ならこのくらいで十分です。


 まずは、『十勝豚丼 レシピ』と検索してクックパッドを眺める。
 なるほどなるほど、醤油とみりんと砂糖と酒と水を煮詰めて絡めて盛り付けたら出来上がりという感じなんですね。
 あらパパさん流のレシピが頭の中で完成した。


『あらパパさん流 十勝『風』豚丼の作り方』2人前
 1.フライパンを最強火で熱する。油は引かない。
 2.一口大に切り分けた(手で)海苔を焦がさないようにフライパンで焙煎。今回は贅沢にも利尻島香深の島海苔を使った。
 3.一口大に切り分け筋切処理した豚肉300gを表面だけをサッと焼き目をつけて皿に取り上げる。完全に火は通ってない。
 4.濃厚な合わせ昆布水を200ccフライパンへ注ぐ。ジュワ~
 5.酒大匙4、みりん大匙4、砂糖大匙4、醤油大匙4も加える。
 6.火を強火に下げてとろみが出るまでアク取りしながら煮詰める。フライパンを前後左右に傾けると煮詰まり塩梅がいいです。
 7.とろみが出たなら中火に下げ、自分好みの美味しい味になったら肉をフライパンへ戻しさらに煮詰める。
 8.肉に火が通ったら味をみる。ちょっと濃いかなというくらいになったら火を止める。焼き目と香ばしさが欲しければバーナーで肉の表面を焦がす。本当は炭火焼きなんですけど『風』なので(^^;;
 9.固めに炊いた白米の上に焙煎した海苔にタレを絡めてのせる。そして肉にもタレを絡めながらバーナーで炙った表面を表にし盛り付ける。見た目のボリュームを良くするため盛り付けは周りからきめる。真ん中は空いても良い。下地の海苔も白いご飯を見えなくし肉のボリューム感を出す裏技です。
 10.中心に白髪ネギと全体に粗挽きペッパーをふりかけ出来上がり。山椒粉も美味しい。

 ※煮詰めたタレはフライパンに残るので、濃いめの味が好きな方は、スプーンでタレをかけ回してください。再度、ダシを少し入れ伸ばし一煮立ちさせると保存もききます。小瓶に移し冷蔵庫へ。

 ダシをきかせた、豆腐と揚げの味噌汁と、リシリ養殖昆布と天然塩のみで締めたキュウリの漬物を添えて。
 あらパパさん流の十勝『風』豚丼定食の完成です。

なまらうんめ~べや



 コストパフォーマンスは、光熱費も全て入って1人前380円。
 お店では儲けも考えなければいけないけど、家庭では家族の笑顔だけを考えればOKです。
 豚丼でもなんでもそうだけど、調べたレシピの『水』を『昆布水』に置き換えるだけで、本格的なお店で食べる料理へと変身します。手間暇はかかりますが、ぜひ昆布水をご活用し家族の笑顔を獲得してください。


 いつも応援ありがとうございます。
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Posted byあらパパさん

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