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継ぎ接ぎのクリスマスパーティー

あらパパさん

 今年のクリスマスパーティー。
 イブに帰省した娘は友達とパーティーをする予定だったので、あらパパさんちのパーティーは翌日のクリスマスに予定した。
 だけどね、室蘭から稚内までのバス移動8時間の疲れ(ケツが痛い)で、札幌から一緒に来た友達(母の実家が稚内市)も娘はテンションが下げ下げになり、パーティーは翌日にすることになったと予定を急遽変更。
 この日は、帰省できないクリぼっちの息子のために、あらパパさんの握り寿司とあらママさんのオードブルを発送した日でもあったので、その残り物と翌日食べようと作ったケーキ(オニオンスープは冷凍)を家族三人で食べただけという、何ともさびしいクリスマスイブの夜となったのでした。

 翌日は夫婦二人で漬物とご飯と残り物のケーキという、何とも不思議な組み合わせとなり、さらに寂しいクリスマスを過ごす。

 そして昨夜、ケーキは無かったけど、仕込んでおいた食材をなんとか腐らせることなく使い切ることができた。



 賞味期限寸前の半額丸鶏を仕込んで3日間の熟成。
 腐敗と背中合わせの状態だったような気もするが、そのおかげもあり、肉は柔らかジューシーで濃厚なうま味もあり最高のできでしたね~。



 あらママさんは、浦河在住時にアルバイト先で習った10品サラダを作ったのですが、間違いなく10品揃ってないサラダだった。だけど、素揚げした細かなポテトが何とも良いアクセントで美味しいのです。
 この素揚げした細かなポテトに、焙煎昆布の粉末と塩を振りかけると、じゃがポックル的な美味しさがあるので、子供達にも安心して与えることのできるお手製おやつも作ることができます。



 そして、年に一回しか作らなくなってしまったオヤヂ料理は、魚介たっぷりのパエリアです。

 材料とか分量とかは全く適当で、しかも年に一回の調理なんだけど、なぜか美味しく出来上がってしまう。
 ってるな~とわれながら思ってしまうほど…。
 ちなみに今回の魚介材料は、赤エビ、バナメイエビ、宗谷のホタテ、ムール貝、宗谷のタコ、スルメイカ、そしてリシリコンブ。
 リシリコンブで濃厚にとった昆布水は、メーンの魚介類のうま味と出会う事で爆発的にウマくなるんですよ。
 味付けは塩のみなのに『なんじゃこりゃ~』と叫びたくなる美味しさです。
 子供が小さかったころ、キャンプの定番料理だったことを思い出す。『昔取った杵柄』ですかね^^v

 写真は撮らなかったけど、昆布水を使ったオニオングラタンスープも、最高に美味しかった~。
 
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Posted byあらパパさん

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