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おぼろ昆布かけ、独学中

あらパパさん

特に毎日食べるほど大好きかと言うとそうでもないのですが、手がけのおぼろ昆布は、あらパパさんにとって、とてもお世話になった『とまりのおばあちゃん』の姿を思い浮かべる懐かしさなんです。
そして、故郷の浜中町では昔々、昆布漁家ではどこでも賄いとして作り楽しんでいたものですが、今では食べる方も少ないしその技術を引き継ぐ方も少ない。
あらパパさんの幼馴染には、すでにプロ級の腕前のあるヤツもいるので、そのうち確りと伝授してもらう予定ではいるが、いつになるかわからんことをいつまでも待ってるよりは、まずは行動あるのみ。今から独学で覚えてみようと楽しんでいる。
なので、暇のある休みには少しずつでも研究に研究を重ね挑戦しています。

何せ、見よう見まねと言うよりも、昔々のそのまた昔の記憶を頼りに行なっているのだから、なかなか上手くいかない。

昆布を酢に漬ける状態も、鋼を研いで『アキタ』と言われる返しを入れる状態、そして、削る昆布のテンションと刃を当てる角度と力加減。
色々と思考錯誤しながらうまく削れる加減を探ってます。

それでも、この頃は、味噌汁に入れて食べられるだけの状態にはなってきました。とは言っても他人にあげられる程のものでは全くないです。

もう少し上手くできるようになったら、色々な昆布を使って、おぼろがけの食べ比べ『利きおぼろ』でもやってみようと思う。
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Posted byあらパパさん

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