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挑戦

あらパパさん

こんぶログのスローガン

昆布は柔らかく保管しよう

乾燥した硬い昆布を柔らかく処理しましょう。
詳しくは〝こちら〟と〝動画をご覧いただきご参考ください

〝人生に我慢はだめだけど挑戦はいいよ〟
あらママさんが崇拝している斉藤一人さんが仰います。
 
我慢するとね、その我慢が〝恨み〟を生むんだよね
限界になれば殺人にまでなってしまうんだよ

例え話に家庭でのお話があります。
家庭内の問題は逃げられない現実があり、極端な例でいうと殺人にまで発展するのは、家族間でのことが多いそうです。

家庭内で我慢をしなようにするには、出ていけるなら出ていけばいい。
けれど、経済的な事情などがあったりして出ていけないのだとしたら、問題があってもそこから逃げることはできない。
そんな場合は〝我慢せず悪口を言う〟ではなく、〝悪口を言わない挑戦〟をするのだそうです。

家庭の問題だけでなく、様々な状況下で問題発生した場合、その問題から逃げるのではなく、〝猛然とその問題に挑戦〟をするのが良いのだそうです。

人それぞれの考え方や思いには正解も不正解もありません。
一般常識とか社会通念上と言われていることですら、間違いではないけれど、正解でもない。
しかし、悪口をいうと悪口を言われ、嫌うと嫌われ、いじめるといじめられる。

因果の法則

現代の昆布の生産や流通や消費に、あらパパさんは大きな声で文句や不満や愚痴を言いたい。
だけどね、最近のあらパパさんの氣持ちや考え方は、何ごとにも四の五の言う前に先ずはその問題に対して挑戦する、ということを意識しています。

悪い因果を断ち切り、良い因果を作る

以前のように、何かといえば四の五の言ってた時のあらパパさんを思い出すと、恥ずかしいとかやりたくない(面倒くさい)とか失敗したらどうしよう(保守)とか怒られたらどうしよう(波風立てたくない)とか、自己中心的でその場から逃げたくて、言い訳やら妬みやら愚痴やら文句を言ってたんだと思う。
当時は、周りからどんなに尻を叩かれても、前に進めなかったあらパパさん。
今は何ぼでも自ら前に進めるようになりました。
それは、自分で自分の尻を叩けるようになったからだ。
氣持ち次第で自分は直ぐにでも変われる。けれど、どんなに変えようとしても他人は絶対に変わらないことも、これで分かった。
嫌いなことを好きになる必要はないけれど、嫌いなことでも氣持ちや考え方を切り替えれば、楽しくも面白くも感じれるようになる。
一氣に変わることはできないけれど、氣持ちを変えるか変えないかでは大いに違ってくる。
そういった小さな挑戦は、あらパパさんの場合、こんぶログを始めた頃からなので10年近く経つ。自分で自分の尻を叩けるようになったのは、愛する子供達からの一言から始まった。

そこから始まった仕事以外での関わり。
他業種の方々と様々な環境でつながり、そしてお付き合いをすることで、これまで見えなかった昆布の色々も見えてくる。
どれだけの情報や常識を知っていても、それが昆布業界とか水産業界の中から見てるだけでは井の中の蛙と一緒であるということも分かった。

そんなつながりや関わりを継続してきたからこそかもしれなけれど、最近は色々と大がかりにもなってきたりしている…。

毎日がワクワクしてたまらね~

毎日同じことを繰り返してるだけで稼げるほど世の中は甘くはないけれど、色々と挑戦しながら、自分が楽しいと思う方向に進んでいると、幸せなんてものは何ぼでもあることに氣づく。
どのよな状況でも、楽しめるように氣持ちを切り替えたなら、世の中なんてものは…甘っちょろい。

失敗は成功のもと
失敗は成長の階段

現代人は失敗をしなように予防線を張りすぎるから成長できないんだそうです。

だったら、失敗上等

周りから四の五の言われようが、あらパパさんはワクワクする方向に進みます。

先週の出張での行き帰りに二度読みした斉藤一人さんの本。
これまでの昆布人生を振り返り、いろいろと照らし合わせてみた。
写真 2018-06-17 11 21 03 
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Posted byあらパパさん

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