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大根の甘酢漬け

あらパパさん

昆布を贅沢に使った漬物シリーズ第一弾は『簡単、本格、贅沢な白菜の漬物』。
第二弾は、昆布を贅沢に使った〝自家製の昆布焼酎〟で作る『キュウリの焼酎漬け』。
第三弾も同じく〝自家製の昆布焼酎〟を使って作る『大根のべったら漬け風』。
そして第四弾も同じく〝自家製の昆布焼酎〟を使って作る『大根の甘酢漬け』です。

漬物三昧の夏の食卓。
質の良い野菜が欲しくなる。
毎年楽しみにしている上勇知の野菜狩り。
7月に入るとオープンするので昨日行ってみた。
寒さの影響で野菜の生長が1ヵ月ほど遅れているという。残念。

寒かったからね~
稚内のお祭りも、7月だというのに震えてたもんな~

それでもね、ここ最近はなんとなく暖かになってきたようです。
今日は土砂降りの雨模様だけど、昨日は珍しく夏日だったので暑かったよ~。

北海道人、特に北とか東にすんでる道産子は、暑さに弱い。
寒い寒いと文句を言う割に、少し暑い日が続くと、暑い暑いと文句を言う。

暑さに慣れてない身体はあらパパさんもそうなんだけど、夏になると水分だけでなく塩分を求めて悲鳴をあげます。
本州の方々も、毎年のように熱中症だとか何だとかで倒れている方がいらっしゃいますけど、あれって、水分だけを摂っててもダメだからね。
塩分もしっかり摂らないばダメさ。
それに酸っぱいものも身体は欲しがってるはずだよ。

はい、そこでお勧めするのが大根の甘酢漬け。
紹介する分量はあくまでも目安に。
P7153422.jpg 
大根は、皮を剥いて半月状に割ってください。
塩ごなしなどの下処理しませんのでそのまま重さを量ってください。
大根の重さに対して10%の自家製昆布焼酎と砂糖と酢を混ぜる。
そこへ、大根と昆布焼酎と砂糖と酢を合わせた重さに対して3%の塩も加えてください。
例:大根500gなら、自家製昆布焼酎と砂糖と酢は各50gで、全体が650gなので塩は約19gになります。

調味液を袋に入れて砂糖と塩がある程度溶けたら大根を入れる。
常温に半日置いて、冷蔵庫で2日目か3日目くらい経つと美味しいです。

直ぐに食べたいという方は、縦にスライス(食感が良い)した大根を使ってください。調味液に漬けて半日くらいから美味しく食べられます。この場合、仕込んだらすぐに冷蔵庫に入れてください。たまに取り出してはモミモミすると良いでしょう。
DSCN3554.jpg 
あらパパさんは、大根の皮だけを使った甘酢漬けも好き。
それと、大根だけでなく人参やショウガのスライスも加えて作った甘酢漬けも好き。
あともう一つ、酢の変わりにレモン汁で作る甘酢は、フルーティーで最高に大好きです。
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こんぶログのスローガン

昆布は柔らかく保管しよう

乾燥した硬い昆布を柔らかく処理しましょう。
詳しくは〝こちら〟と〝動画をご覧いただきご参考ください
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Posted byあらパパさん

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