FC2ブログ

幌加内町 新そば祭り

あらパパさん

40330260_1377226125713789_6028128282317160448_n.jpg 

昨日今日の二日間、幌加内町の新そば祭りが熱い。
先日、テレビから聞こえてきた〝来場者5万人〟

ご・ご・ご・5万人

美味しい新そばが食べられる良いイベントだ!ということは聞いていたけれど、人口1600人に小さな町に5万人の来場者ってどうなのよ?

町の中がごった返してるのか?
DSCN4235.jpg 
あらパパさん、活気のあるイベントは好きだけど、混雑が嫌いなのと、食べ物は人気のある店ほど長蛇の列。美味けりゃ我慢もするけど、不味くて高くてアホらしいので、付き合いでもなければ絶対に買わないし喰わない。
 
儲け重視の飲食物は好きじゃないんだよ
DSCN4229.jpg

麺類なんて茹でてある麺を使うのが殆どでしょ、食感も喉越しも給食レベルだし。
汁がぬるかったら超最悪だよね。

そんな、一般的なイベントの提供される食べ物の概念がぶっ飛ぶほど…。

幌加内町の新そば祭りはスゴイ
DSCN4240.jpg 
駐車場も、人の流れも、食べ物も、全くストレスがなく楽しめたし味わえた。
あらパパさん、がっちりハマってしまったよ。来年もまた来る、絶対。

DSCN4228.jpg 
何所のお店も、茹でたてのそばを提供するのは当たり前。
どこかで手打ちをしたそばが次から次へと運ばれてくる。
店先で手打ちをしているところもあった。
DSCN4194.jpg 
天ぷらなどの揚げ物も、当然、揚げたて。
しかも、安い。かけそばやもりそばは、ほぼほぼ何所も500円。
行列のお店でも、飽きるほど待たされることはない。
DSCN4204.jpg 
客の食べるペースも早いけど、提供する作り手の回転は尋常じゃないほど速い。
DSCN4219.jpg 
この状態で、朝から夜まで作りっぱなし…しかも二日間。
お疲れ様です、どこも美味しかったです。
DSCN4188.jpg 
普段から昆布などの自然のうま味を使ってシンプルな食事を基本にしているあらパパさんですが、今回のイベントで食べた新そばは、麺の食感や喉越しも当然だけど、汁の美味しさもイベントレベルでは考えられないほど美味しかった。
DSCN4191.jpg 
揚げ物をカラッと揚げる、湯をガンガン沸かすガスコンロとガスボンベ。

DSCN4216.jpg 
茹で上げたそばを洗って冷やす大量の水。

DSCN4232.jpg 
注文と提供を回転よくスムーズに、回数券と流れ作業の効率化。

DSCN4227.jpg 
小さな町でどのような仕組みがあってこのような大きなイベントを開催し成功させているのか。
駐車場の整備からイベント内での人の流れ、そして、提供される新そばのこだわりと美味しさと提供速度。

イベントのしおりの裏表紙をみて思った。
一つの仕事を成功させるには、人と人との繋がり各々の頑張り、そして協力が絶対的に必要なんだという事を。
DSCN4304.jpg 
こんぶログのスローガン

昆布は柔らかく保管しよう

乾燥した硬い昆布を柔らかく処理しましょう。
詳しくは〝こちら〟と〝動画をご覧いただきご参考ください。



【昆布に関するお問い合わせ】

宗谷管内のリシリコンブ生産者はこちら←をクリック

昆布の消費者(水産関係者以外)はこちら←をクリック

昆布屋メーカーさんなど水産関係はこちら←をクリック


スポンサーサイト
Posted byあらパパさん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply