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新型の栄養失調

あらパパさん

毎日楽しみにみているNHKの連ドラまんぷく。

裕福な家庭では戦後でも食材が揃っていたのでしょうか。

旦那が売れない画家で生活が大変だと言っている福子の姉、克子の家の食料棚には昆布などのストック食材が置かれておりました。何だか…イイな〜。

現代では考えられないし、見られることも稀な光景だと思うのですけど、当時の家庭ではこれが当たり前だったのか、それともテレビの絵的に必要だったのか。(コメント頂いた歯いたさんから、『呼び出し電話で使われた乾物屋さんかどこかだと思われる』とのこと)

だよね~、この時代に一般家庭に電話なんてないよね~。

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そんな頃、主人公の萬平さん(日清食品の創業者がモデル)は、戦後の食糧難と栄養失調に苦しむ国民を見て、手軽で栄養のある食品を作り世に広めたいとの一心で日々創意工夫し、様々な試行錯誤を繰り返して、インスタント麺の元祖『チキンラーメン』を作るわけなんだけれど…。

 

時代が変われば皮肉なもので、国民の健康を考えて作ったはずの食品が、原料も製法も味付けまでも、今や健康を害する食べ物のトップクラスになってしまっています。この環境と時代をどのように切り開いていったら良いものか、毎日の連ドラを視る度に、自称萬平さんタイプのあらパパさんの思考回路は、朝っぱらからグルグルと廻ってしまいます。

  

加工食品ジャーナリストの中戸川貢氏は語る。

毎日のコンビニ弁当、スーパーの総菜、ジャンキーな食べ物。

飽食時代の現代では栄養過多はあっても栄養失調になることは考えられない?

 

いやいや、それがそうでもないのです

 

日に3度の食事をコンビニで済ませている若者の身体の中ではミネラルが不足し、様々な病気を発症する原因にもなっています。

 

 世の中の都合の良いルールに騙されるな

 

 病気になりますと国が97%の確立で保証してます

 

 詳しく知りたい方は動画をご覧くださいhttps://youtu.be/S-Jr8tP-6Lo

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独り暮らしをしている若者、そして、身体と心が成長中の子を持つ親御さん。

せめて、毎日の食事の味噌汁くらいは作って食べてもらいたい。

昆布と煮干しでダシをとって味噌(大豆と塩と麹で作った)を溶かす、たったこれだけです。

具は何でも良い。野菜・豆類・穀物・魚介類・肉類・果物?

 

伝統的な食事には確りとした意味があります

詳しく知りたい方は動画をご覧ください(11:20辺りから)

https://youtu.be/QVvQzDOV8c4



 こんぶログのスローガン


昆布は柔らかく保管しよう


乾燥した硬い昆布より、柔らかく処理したほうがダシは出やすい。

何より、繊維が柔らかになるので、ダシガラ昆布も使いやすくなる。

詳しくは〝こちら〟と〝動画をご覧いただきご参考ください。



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Posted byあらパパさん

Comments 2

There are no comments yet.
歯いた  
No title

いつも、気楽に読めない記事をありがとうございます。^^
たのしませていただいています。

写真のこの場面「克子の家の食料棚」と書かれていますが、これは違うと思います。
多分呼び出し電話で乾物屋さんと思われます。
このような店は無くなってしまい残念です。



2018/11/30 (Fri) 00:12 | EDIT | REPLY |   
-  
To 歯いたさん

歯いたさん、ご無沙汰しております。
なるほど、この時代の一般家庭には電話なんてものはなかったですよね。

2018/11/30 (Fri) 08:33 | EDIT | REPLY |   

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