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乾燥した昆布と生の昆布

あらパパさん

あらパパさんの仕事は乾燥した昆布の品質を見極める検査員。
検査するだけでなく製品づくりの指導も重要な仕事なんだけど…。
なぜこうなるのか分からないものもある。



例えば、白粉と間違われる珪藻類の付着した昆布。
不思議な模様のある珪藻は一体なんなのか?こういった種類なのかさっぱり分からなかったんだけど、波打ち際に打ち上げられた完熟された生昆布を見て回ると、なるほどなぁ~、そうかそうか、そうゆーことかと独り頷く。
今まで分からなかったというか氣付けなかったことが見えてきました。



繁忙期に水揚げされる旬の生昆布も大事だけど、旬を大きくすぎた完熟された生昆布も大事だね。良い教材だよ。



子のう斑(しのうはん)というものが何ものなのか、これが出たらどう選別するものなのかも、本土と島の生産者では温度差がありすぎる。検査時や個別指導の時に使えるハンドブックサイズの写真ラミネートカードも次年度に向けて作ろうと思った。
ノナ漁が出ると午前中の昆布検査は中止なので宿の裏海で生昆布の物色をし、色々な写真を撮っておきたい。
少し怪しいですけど決して密漁ではないので捕らえないでくださいね。


Posted byあらパパさん

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