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あらパパさん

メフンって知ってる? 
鮭の腎臓の塩辛、北海道の珍味です!
 あらパパさん、子供の頃から好きだった珍味です。
 
 

ジャガイモにバターは北海道の当たり前ですけど、イカの塩辛やメフンを合わせて食べるのも、所によってはあるあるなんです。 

あらパパさん、鮭を捌く時は腎臓は捨てません。たとへ1本分であってもです。
綺麗に洗浄した腎臓にたっぷりの塩をまぶして冷蔵保管してます。 

 

【あらパパさん流のメフンの作り方】
1ヶ月以上塩漬けしたメフンを水に晒して適度に塩分を抜く。(表面の塩抜き程度)
後は水氣を切って適量の醤油を加えて瓶詰め。
そして冷蔵庫で保管し数日熟成させたら出来上がり。 

塩塩梅が辛めなので、ご飯も酒もガッパリはがいぐど!(”ものすごくすすむよ”と言う意味) 
あらパパさんのこだわりは、良い醤油に昆布を浸した自家製昆布醤油が決め手!

 一般的に売られている、昆布醤油もお勧めです。

 
Posted byあらパパさん

Comments 2

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鮭定置網を手伝っていたとき漁師さんにメフンは雄でなければダメで、メスのメフンは溶けて塩辛にならないと教えられた事を思い出しました。

2019/12/05 (Thu) 00:15 | EDIT | REPLY |   
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ちなみにこのめふんはメスのです^^

2019/12/08 (Sun) 16:06 | EDIT | REPLY |   

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