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こんぶログ

昆布の魅力を発信します

 ミニ昆布巻き

お勧めの昆布はナガコンブ。
さお前昆布があれば文句ないけれど、夏昆布であれば身が薄めのものを選ぶとイイんじゃないかなと思います。
先ずは乾燥状態の昆布を長さ8㎝程度に切り揃えます。
 



切り揃えた昆布は水でザッと洗い、余分な塩分を流してから改めて水に浸します。
時間にして10分程度。
この時に出るダシは捨てないでください。あとで使います。

 



10分程度経ったらキッチンペーパーに並べて水乾きするまで放置します。

 

この間、生身欠きニシンを7㎝の棒状に切り分けます。

 


適度に表面の乾いた8㎝揃いの昆布の中から、幅の広い昆布を選び、幅の広い昆布に幅の狭い昆布を組み合わせて1セット10g程度に調整します。

 


幅約広い昆布を一番下に敷き、幅の狭い昆布から順にニシンを巻いていく。 





巻き終わったらカンピョウで結ぶ。

 


この作業を繰り返す。
全て巻き終わったら下準備は完了です。


昆布を巻く(縦じゃなく横)のも、カンピョウで結ぶのも、端っこを綺麗に切りそろえるのも、見栄えを良くするにはそれなりのコツと技術は必要です。
見た目と味は比例しませんのでご家庭で作る場合、この辺は氣にせず適当に作っちゃってください。
それでも見た目が氣になるという方はあらパパさんまでご一報を。 



後はお好みの味付けで調理するわけなんだけど、今回のあらパパさんの挑戦は、炊飯器で炊いて、そらから70度程度の保温機能で1日以上煮込んだらどうなるのかを試してみようと思います。 



先ず、水戻しの時に出たダシをヒタヒタに入れ、浸透圧の関係で味が染み込みやすいようになるかも?ってことを考えながら少量の砂糖を入れ通常の炊飯を行ってみました。
炊飯が完了したらお好みの味付けで調理。
味醂と酒、醤油を加えて保温機能で1日以上放置してみます。

普段あらパパさんは、リシリコンブからうま味をじっくり引き出す時には炊飯器の保温機能を使うのだけれど、あの繊維の硬いリシリコンブでも丸一日炊飯器にぶち込んでおくと、それなりに柔らかになってるので今回の試みは結構楽しみなんだよね。 

さて、どうなるかは後日のブログでご紹介します。

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