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なまらうまい北海道-こんぶログ

床屋さん

2020/02/08
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あらパパさん、髪が薄うーなってから10年以上散髪は自刈りしてきました。


それがさ、昨年の春に札幌へ越してきてからは、床屋さんを営んでいる弟がいるので、弟に切ってもらおうと行ったんだけど、休日は忙しいから他所で切れと…。オイオイ、商売する氣あんのかと思ったんだけど、水産ビル(あらパパさんの職場)の地下にシキシマという床屋さんがあるから、そこに行けと。




弟が理容学校時代にお世話になった床屋さんらしく、あらパパさん家の事もそれなりにしってるという。


で、昨年の秋頃から行くようになったんだけど、昭和を感じる床屋さんなので、初めて行った時は角刈りにでもなりゃしないかとビビリました。


まぁ~角刈りにはならなかったけど、もみあげがテクノっていうの?あらパパさんたちが中学生の頃に流行ったもみあげ。そうなってしまうのが少々困るくらいなんだけど、カットとシャンプーとヒゲ以外の剃りとアンマまでしてくれて2千円ポッキリと安いので氣にいってる。昼休みに行けるしね。


そんな床屋さん、実は根室が出身地。


床屋さん:あらパパさんは歯舞とかにも検査に行くのかい?


あらパパさん:今は行くことないけど、若い頃は17年間も根室にいましたよ~


床屋さん:根室にいたんだ!だったら昆布屋さんで谷fさんとか鳥gさんとか知ってるかい


あらパパさん:知ってるよ~


床屋さん:懐かしいなぁ~、俺の実家はさぁ~、イーストハーバーの向かいなんだよね~


あらパパさん:敷地の広いお金持ちそうな構えのお宅じゃないですか?だから店の名前がシキシマなんだね!


床屋さん:h組合の組合長知ってるかい?


あらパパさん:知ってるも何も…あらパパさんとこの大親分です


床屋さん:俺さ、その方のお姉さんと若い頃はよ~く卓球したんだよ~、何年も前に一度連絡きたんだけど、今は元気なのかな~


あらパパさん:いや~、流石にそれはわからないっすね~


そんな会話をしている間に、今回ももみあげがジョキっと切られていました。


今度、昆布持って来ますね。
いつもありがとうございます。また来ます。

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あらパパさん
Admin: あらパパさん
食事をとるなら良いものを!
食材と手作りにこだわりを持つ熱血オヤジのあらパパさんは、北海道の昆布が大好きです。
本物の『食』には、本物の食材と手間暇、そして愛情が必要。
質の良い食材をバランスよく!シンプルに!無駄なく!調理することが大切。
家族の笑顔と健康が、美味しさと幸せの証です。
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