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小食生活と自己治癒力

あらパパさん

 考え方も人それぞれ、聞くか聞かざるかも人それぞれ、正しいか間違いか感じ方も人それぞれ。それでもあらパパさんは、あらパパさんが良いと思ったことを無理やりにでも伝えたいことがあります。
 大事な人(今はたった一人)のために1%でも知ってもらいたいから、今日ここに記録します。


 あらパパさんは1970年北海道生まれの男。
 身長172㎝、中学3年生からほぼ変わらず。
 最高体重は今から約三年間前の76㎏。
 最高腹囲も同じく約三年前の93㎝。
 結婚記念日の2013/3/27に記録が残っていた。
 
これまでの食生活習慣】
 幼少期は一日三食しっかりと。好き嫌いは激しかった。食品添加物や添加物の入った食品が世の中に増えてきた。
 中学高校の成長期には一日三食の他、おやつにオニギリ3個、夜食には自炊でパスタやカレーなどのガッツリ系。
 青年期(18歳~25歳)は一日三食+お酒を少々+タバコも少々。
 成人(26歳以降)では一日三食から、朝抜きの一日二食になったが、お酒(基本は空酒であった)とタバコは歳を重ね増えていった。30歳後半からはお酒を飲む時の肴が多くなり食事1食分よりもカロリーが多くなった。
 現在は夕飯だけの一日一食(出張時はその限りではない)+断酒+禁煙。月一の断食(状況に合わせ1日から3日間)。

 お酒は青年期から徐々に増え、成人ではほぼ毎日の飲酒。
 尋常じゃないほどのアルコール(ウィスキー750mlでは足りない)を毎日のように摂取してた時期(26歳~38歳)もありましたが、ここ数年、日本酒であれば4合で少し足りないくらいの飲酒量。
 現在は断酒(2015/8/3から)してから確実に少なくなった。
 タバコも青年期から徐々に増え、パイプタバコも嗜むほどの愛煙家にまでなったが36歳の時に止めた。お酒を嗜むときに数本のいたずらはあったが現在嗜むことは極稀になった(2016/7/9から)。
 40歳前後の数ヶ月間は医者からの指示で、栄養士の勧める低タンパク高カロリー低塩の食生活を経験した。腎臓への負担を軽減させるためだとか…。
 20年ほど前から味噌汁のダシだけは昆布を使うようになった。
 様々な料理に昆布を使う昆布生活は7年前から始まった。
 昆布生活を始めてから『食』に関心が出た。

 【これまでの病気】
 幼少期から青年期は特にない。
 26歳を過ぎたあたりから、コレステロールが高くなってきたを職場の健康診断で知る。
 さらには尿蛋白と尿潜血も徐々に+へ。今年の健康診断ではともに+3という結果が…。
 40歳前後からは血圧も高いと診断され、北海道の大学の某病院でIgA腎症という名の病名を診断されたこともありました。

 【これまで常飲した薬】
 コレステロールが高くなってからリピトールというクスリを常飲するようになり長年飲んできましたが、コレステロール値が下がるということはなく、逆に数値が上がってくるのでそのクスリも5㎜から10㎜と増えていった。
 尿蛋白や尿潜血と高血圧により、腎臓への負担をできるだけ抑えるためにとのことで血圧を下げる薬を常飲するようになった。
 コレステロールのクスリを飲むことで体に感じる違和感(副作用)は当時感じることはなかったが、血圧を下げるクスリを飲んで感じた違和感(副作用)は、目の前が真っ暗になるほどの立ちくらみやめまいなどが尋常じゃなかった。
 また、尿蛋白を抑える措置として、低タンパク高カロリー減塩という食事制限を課せられ、当時は低タンパク処理された食品を摂取したりと頑張ってはみたが、急激な筋肉の衰えで体力が落ちたり低体温で体が震えたりと身体がおかしくなり、仕事に必要な昆布製品20㎏を持ち上げることも厳しくなり、夏場の暑い日でも事務所では防寒服が欠かせないほどの低体温になっていた。
  

 このような生活習慣をあらパパさん自身で考察してみた。
 クスリというのは現代医学(西洋医学)のいう異常数値を抑えたり緩和させる”だけ”のものであって治すというためのものではないこと
 現代医学でいう異常数値とは、本当に異常数値なのかは別として、それまでと違う数値が出てきたのであれば、それまでとは何かが変わったということは間違いない。
 その変化した数値は身体が何かを知らせるために出している信号だとしたら、その信号にクスリを使い抑える現代医学の常識はやはり変だと思った。
 車の燃料が少なくなったことを知らせてくれる『点灯した給油ランプの電球を取り除く』だけのことと同じだからだ。そんなことをして車を走らせ続けているとどうなるかは誰が考えても結果は分かり切っている。ガス欠だ!!
 人間の身体もさまざまな信号を出す。
 熱や痛みだって『癌』だってそう、大なり小なりその殆どの病気の症状は身体が出している治ろうとしている症状なんです。
 その症状を抑えてしまうとどうなる。治るものも治らない(治りにくい)のです。
 軽い病気なら自己治癒力で自然と治ることもあるけど、重度の病気であれば原因を正さなければ『そのうち死ぬ』ことは逃れられない。
 症状とは病気ではありません。病気で即死しないために、身体が直そうとしている治療であり、それを知らせてくれていることだとあらパパさんは思うのです。知るか知らないかで病気に対する処置や生活習慣も180度違ってきます。
 『癌』という字を見てください。病気の原因は食べ過ぎにあると書いてあるじゃないですか! 
 『腐』という字をみてください。府(内臓)に肉です。肉を食い過ぎるとおなかの中で悪いことが起きるということです。

 あらパパさんは、45歳になってやっとそれに気づきました。
 
 だったら、痛みだったり発熱だったり異常細胞だったりという症状で知らせてくれた身体の何をどう処置したらよいのか!?
 世間でいう『生活習慣病』という答えがでている病気であれば、病気の原因は『生活習慣』ということになる。

 それしかないです!!

 夫婦ともに寝起きしている環境で互いにうつらない病気は『生活習慣を改めると治る』というお医者さんがいます。それは当然のことで自然な処置だとあらパパさんも思いました。

 あらパパさんも数年前までは、暴飲暴食する生活習慣でクスリさえ飲んでいれば問題ない(安心だ)という考え方だった。なので大それたことは言えませんが、クスリで抑えるという現代の当たり前や常識が、今では不自然極まりないことだと、あらパパさんの中では理解できたのです。 
 なので、2年ほど前から自己責任のもとでクスリを絶ち、救急や感染症、歯医者以外のことで病院には近づかないように決めました。
 実際、大怪我や感染症も歯痛もないので、その間で、病院に行ったのは、職場で義務とされる、年に一度の成人病検診のみ。義務とされないのであれば健康診断にだって行きたくないのが本音。
 そして、食生活も徐々に改めること約三年間。
 現在では長く楽しんできた飲酒も断ち、食事も夕食の一日一食。
 何れも我慢しているという感覚もなければ、ダイエット目的でもないので、思想も身体も健康的でいられる毎日です。

 わけのわからん添加物だらけの食事が多い現代では、添加物なしの食事は『無理だろ』と言われることも多いですが、極力少なくするための努力と手間を楽しみにし、既製品や加工食品は使わないようにすることと、旬のものを旬の内に食べ(冷凍保管してまで食べない)、できる限り丸ごと食べられる質の良い天然食材を摂るという食生活に心がけています。
 一日一食なので、こだわった食材や調理であっても、意外とお金も時間もかかりません。

 こんな生活をしていると…。 
 一日一食だと栄養失調になりませんか?仕事になりますか?身体はふらつきませんか?お腹が減ってイライラしませんか?安眠できますか?などなど、様々なご意見やご心配をされるのですが…。
 全く大丈夫です。それよりも一日三食+おやつを食べてる方々や、コンビニ弁当でササッと済ませてる方々の方が僕にとっては心配です。
 ご飯は3食しっかり!!という方に限って、お昼ご飯を食べた後に『動きたくない』『疲れた』『眠たい』などの、仕事したくないオーラを出していることも多い。
 食べるってことは身体に負担がかかってると言う証拠なんですよ。

 

 『小食は万病を治す』
 小食を行うには様々な方法や考え方があります。
 賛否両論、意見も様々にあります。
 しかし、巷で紹介されている否定のその殆どの方法や意見は、自らが体験し経験したことではない。
 例えば、有名な白衣を着た医者という偉い人が紹介した場合はもっともらしく聞こえるし、メディアで紹介されたなら視聴者も疑いもせずに鵜呑みしてしまうのが当たり前の世の中です。それは利権の関わる(製薬会社など)データをもとに話しているだけのことであったり、利害や損得や打算が絡んでいるのでどこまで信じてよいかもわからないが、現代医学(西洋医学)で病気を治すことができないと分かった今、何か別の方法で治したり予防したりできないものかと調べたどり着いた結果があらパパさんにとっては『小食』だったのです。
 どんな生き物だって大なり小なり自らが持つ『自然治癒力』というものがあります。
 さすがに腕を切断しても新しい腕は生えてきませんが、小さな怪我だったら放置していても治るし、大きな怪我でも時間が経てば大概は自然と治りますし、風邪という病気なんかもそうですが、食べずに動かず寝てる方が治りが早い(体験済み)のです。
 この程度のことなら野生動物はもとより、飼い犬(我が家のクーでさえも)や飼い猫でさえも当たり前に知ってること。分からないのはこの世の常識に騙され溺れた人間だけです。
 病気になったら『ごはんいっぱい食べて栄養とらないと』『クスリを飲んで熱を下げないと』治りませんよ!!という昔からの思い込みが(親からの刷り込み)間違いであったことを知る(親世代は理解できない領域)。
 
 ということで、あらパパさん自身納得し自らの身体で人体実験を試みるということに至ったのです。

 そこで、これまで紹介した病気の数値とか、小さな体の異常なんかを記録として羅列してみることにしました。
 ( )内は状況や原因です。

 ・近眼、乱視、老眼(少し良くなってきたかもしれない)
 ・飛蚊症(一日一食生活後3か月目にして8割ほど改善、驚)
 ・デキモノ(タバコを止めてから激減)
 ・喘息(タバコを止めてからはほとんどない)
 ・禿げ(現在大きなM禿げ、産毛が大量に生えてきた(期待)
 ・白髪(全体の6割は白い、特に側面と後部)
 ・シワ(渓谷のようなほうれい線が小川程度になってきた、嬉)
 ・水虫(8割完治)
 ・爪水虫(見た目はかなり良くなったと思う)
 ・肩こり(ほぼ無くなった)
 ・肥満(今年の4月で68㎏、現在59㎏。現在の腹囲79㎝)
 ・総コレステロール(400超、今年6月の献血結果)
 ・尿蛋白尿潜血ともに+3(今年4月の検診結果)
 ・尿酸数値が8を超えた(今年4月の検診結果)
 ・低体温(35度台だったのが現在は36度5分前後)
 ・血圧150/90前後(断食自己融解で110/70前後)
 ・耳鳴り!?(モスキート音は80歳台らしい…。)
 ・下り坂での膝の痛み(事故の後遺症か?かなり良くなった)
 ・不眠症(枕に頭をつけたら数秒で快眠)
 ・無気力(行動的)


 全て自己責任(あらママさんは了解済み)で行っている生活習慣改善。
 真似したい方(いないかもしれませんが)や興味ある方(藁をもつかむ思いの方)は、小食や断食についての情報をしっかりと勉強し、自身が納得できる状況を持ってからはじめてください。
 考え方や意識が改善できなければ、タバコを止めることも、酒を止めることも、一日三食を止めることも、精神的な負担となり、結果身体の不調を訴えることになります。
 医者の管理の元で!!という方々もいらっしゃいますが、訳も分からず単なるダイエット目的で始めるような輩を防止するための助言であって、自己管理と意識さえしっかりとしていれば、自身の身体が発する声に耳を傾け、徐々に進めていくことで無理なく行うことが出来るでしょう。また、回復食も焦らずしっかりと管理することが大事なのです。(自己管理や意識をしっかりと持つことは、ダイエット目的だけの凡人には絶対に出来ないこと

 ”無理のない小食”を試みて、フラフラしたり何処か調子が悪くなったりしたら、アシドーシスという現象で身体が劇的に変化しようとしている証拠だと喜びを感じてください。好転反応!ホメオスタシスです^^v
 かといって、真似された方々に何があってもあらパパさんは一切の責任は持ちませんので悪しからず。


 
 あらパパさんの大好きなお医者さん
 甲田光雄先生(故)
 安保徹先生(故)平成28年12月6日、謎の突然死。よくある医療マフィアの暗殺だと思う

 あらパパさんの大好きなジャーナリストと俳優
 安倍司さん(食品添加物の神様)

 あらパパさんの大好きな病気克服経験者


 紹介(リンク)している動画以外にも様々なお話があります。
 興味のある方はいろいろと検索してみてください。

 薬では病気は絶対に治らない。
 中には殺すことを目的にしている薬もある。
 いつも満腹にする食生活と内臓を休めることのない一日三食の食生活は免疫力を低下させる病気の原因!!

 信じるか信じないかはあなた次第。
 理解できるかできないかもあなた次第。
 時代の当たり前や常識に呑みこまれるな!!
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Posted byあらパパさん

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