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北海道の昆布-こんぶログ

本物だけが生き残れる世界

2021/03/14
あらパパさんの叫び 0
土の時代と言われたこれまでの世の中は、嘘や偽りがまかり通ってきました
風の時代と言われるこれからの世の中は、土の時代でまかり通っていた嘘や偽りが通用しなくなってきます

色々なところで炙り出されていますよね~

それは政治家の云々とかメディアの報道とかそういったところだけでなく
一般国民の仕事や身の回りの出来事でも、嘘や偽りは、遅かれ早かれまかり通らなくなる

善と悪
男と女
陽と陰
プラスとマイナス
上と下
右と左

どちらが正しくて何が間違っているか!
これまでの歴史では
世のバランスが変われば、これまで正しいとしてきたことが間違いになるし
これまで間違いだったことが正しくもなってきました

昆布の世界でも
生産量が年々少なくなってきている原因は
何も生産者が少なくなってきているとか
環境が悪化してきているとかだけでなく
誰もが責任を取らなくても良い理由を優先に並べているだけで
ここ数年で大きく下回り伸び悩んでいるのは流通が変わってきていることだと
あらパパさんは声を大きくして訴えたい!

はっきり言えば、他販、横流しが多くなってきているということです

そんなこと、知ってるわ!!
昆布の世界で生きてる者なら誰だってそう思ってるべ!
ただ、そんなことを大っぴらに言えることではないだけのことだ!

そうですね、誰もが思っていることなのかもしれないですね
けれど、そのことをどれだけ強く思っているかは人それぞれ
そして、それが善か悪かの考えも人それぞれなんです

北海道昆布はあらパパさんの職場が公開している検査格付けした数量が公の数量となっておりますが、他販を含めるとその数量の1.3倍以上は確実ではないか!?
もしかすると1.5倍以上だって考えられるかもしれない…

この読みは、長年経験したあらパパさんの直感ではなく
ある程度のエビデンスは持っています

このような生産や流通は、昆布に関わっている関係者、そして生産者自身も『悪』として考えていましたが、このような生産や流通が公開された格付数量が近づくほど、それが正しいことになってゆくのです!
今、正しいとしている現在の生産や流通も、100年くらい前は、当時の仕込み親方からみれば、悪だったはずですからね!(浦河百話より

人は考えて行動します
しかし、どれだけ考えても、どれだけ素晴らしい発案があっても、それを動力として何かに移行しなければ、1ミリたりとも前へは進まない
100年くらい前、浦河町月寒に住んでいた二十歳を越したばかりの奥重助さんの行動がなければ北海道昆布の今はないのです!

砂の付いてない昆布
今では当たり前ですが、100年前の当時、300年前から砂取の要請が生産地に対して何度もなされていたようです
しかし、一向に改善されることもなく、時が経てば経つほど…
“ これは昔から浜のしきたりだ ” 
ということで、 生産地では対応しなかったのだという

それから100年くらい経った現在の生産地も…

色々な意味で、何も変わってね~じゃん

あらパパさんの率直な思いです


あらパパさんもなんやかんや言って
若いころは、周りに同調しながらの人生でした
口先だけで何も行動できなかったです
三角社会のド底辺で上層の指示待ち族のお手本みたいな人生だったかもしれない

だけど、この頃は、様々な情報を先読み(時読み)して、これからの時代を生きてゆくための行動をとるようになってきました

いまさらですか?と言われそうですけど
そうなんです
人生51年、昆布にどっぷり関わって30年目でやっとそれに氣が付きました

右か左か上か下か善か悪かを決める三角社会の上層になりたいのではなく
自分軸をしっかりともった、ど真ん中(グレーゾーン)の丸い社会を目指しています

時を読みすぎて失敗してしまうことも多いかもしれないけれど
それもまた人生
楽しめる余裕も様々な覚悟から生まれてきてました

ここ最近、あらママさんのメンターからのメッセージに助けられました
『俺ってなんか変なのかな?自分勝手なのかな?』といった
心のモヤモヤを一掃してくれたきっかけの一つです

折角なので紹介します
人生が変わってしまう可能性もあるので、興味のある方だけ読んでください

以下、引用


血縁を超えていく生き方、意識の違いの時代
マドモアゼル・愛

自由に意識を働かせれないことほど、つらいことはないと私は思います。
それは社会でも、クラスでも、仲間の中でも、そして家庭や家族の間でも同様です。

他と異なる意識でいると、生きていけない国もあれば、殺されることすらあります。
同様に、同じ意識でないと許されない社会があり、家庭の中ですら、両親や兄弟姉妹と意識の違いを感じた場合は、非常に生きづらくなります。

これまでは、食べるために、、、血縁だから、、、と個々の意識よりも物理的な一体感を重視しましたが、そこが急速に変化し出しています。

国によっては、その国を批判すると、とんでもないことになってしまう場面がありましたし、一見平和に見える家庭においても、それは同様であったことでしょう。

人間の怖さが一番出てくるのが、意識のちがいによる排他的思考や態度です。
日本でも同調圧力が強くなっていますが、しかし時代の変化はそれを許さない方向に進んでいると思います。

私たちはもっと自信の意識を大切にした生き方を求めるようになっていくと思います。
それは血縁の関係を超えて発展していくようになるでしょう。

血縁関係も超えるということは、社会の同調圧や国家の同調圧を超える、新たな人間関係を作ることになっていくでしょう。

意識の共鳴、共振、似た目的に沿って生きたいとする新たな人間関係が、これからたくさんの新しいものを生み出していくことになります。

すべては個の判断になるので、時代が変わるとは、自分が変わる以外になく、自分が意識に沿った行動に出ることによって、新たな未来が始まることになります。
待っていても何も訪れないわけです。

個の意識の時代に踏み出せない人は、物理的呪縛の世界に取り残されていくこととなり、それをもっとも安全な生き方と勘違いして生涯を送るようになることでしょう。


美味しい昆布
美味しい魚
美味しい野菜

偽りのない本物だけが生き残れる世界

同じ想いがあっても、その度合いが違えば行動は変わります
考えや方向性が同じでもその度合いが違えば行動は変わります
理念が同じでも、貴方とあらパパさんでは全く違ってくるということです

先日、札幌市内で農園を経営している友達から
優先的にお声掛けいただいた『越冬小松菜』の収穫と購入
蜀咏悄 2021-03-07 13 00 40

札幌の寒さに耐えて耐え抜いた小松菜は一般的に売っている小松菜のように大きくもなく形も揃ってはいない
だけど、マイナスの気候を生き抜いた越冬小松菜は糖度が高い!
蜀咏悄 2021-03-07 13 01 13

80㎝の段ボールに満タンで2000円
あらママさんと二人で1週間
毎日毎日、馬にでもなったかの勢いで食べて消費できるくらいの量でした
蜀咏悄 2021-03-07 13 18 50

本物の食材はシンプルに塩コショウで炒めただけで、めちゃくちゃ美味しい
あらパパさんはこの頃大量に生産している根昆布茶の香ばしいダシを少しだけ加えてみました

めちゃくちゃ甘い、うま味が違う!
蜀咏悄 2021-03-07 14 38 52


これまで正しいとしてきた生産や流通では、三角社会の様々な利権や権力から、ブランドや見た目さえ揃えて生産すれば、とりあえずは売れる環境でした
しかし、個の時代、風の時代と言われる昨今、新たな流通の一つとして消費者へ直接販売する商品の生産が多くなりました
しかし、生産するその食材の本質を知り、本当に美味しい物を提供しなければ、新たな流通は大きく発展しません

『お店で購入するより、何かしらお得感がなければリピートはない』
美味しさなのか
価格なのか
生産者の想いなのか
見た目?なのか

小松菜を美味しく育てるにはプラスの気温だけが正解ってことではないように昆布だって同じこと


ポストコロナ

作り方・売り方・PR・価格設定

ワクチンがゆきわたっても
コロナが無くなっても
コロナの流行以前には戻りません
なので流行り前と同じ考え方や方法では通用しないということです

冷静になって回りを見渡してみてごらん
政治家もメディアも、これまでやってきたこと、新たに進めようとしていることも、考え方や行動が昔と変わらないから、おかしなことになってきているでしょ!

一般国民の身の回りでさえ、仕事の仕組みや流れも、人の動きも何もかも、既に変わり始めています!そしてその移り変わりはとても速いです!!
一昔10年と言われた時代は過去の話です、今は一昔3年と言われています

物事が変わるのはあっという間です、激流です

昔からのしきたりだとか
昔からそう決まっているとか

もうそんなこと言ってる場合ではない!
やれること(行動)を考えてる暇もない!
考えながら失敗しながら、今すぐに、できることから行動あるのみです!

近い将来のあらパパさんとその環境に、想いを馳せてみようかと…
今日は久しぶりに長々と書いてしまいました


昆布製品の6次産業化、製品のアイディアなど品質のこだわりや管理
あらパパさんの意識と共鳴した、共振した、似た目的だ!
そう思ってくださった生産者や販売者の方々に、あらパパさんの持っている情報や知識、そして時間をご投資させてください

あらパパさんへの連絡方法はFB、LINE、Gmailのどれかへお気軽に!

・FBのメッセンジャー

・LINE

・Gmail
arachinpapa@gmail.com



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あらパパさん
Admin: あらパパさん
食事をとるなら良いものを!
食材と手作りにこだわりを持つ熱血オヤジのあらパパさんは、北海道の昆布が大好きです。
本物の『食』には、本物の食材と手間暇、そして愛情が必要。
質の良い食材をバランスよく!シンプルに!無駄なく!調理することが大切。
家族の笑顔と健康が、美味しさと幸せの証です。
あらパパさんの叫び