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後継者が育たない漁業

あらパパさん

 FBの友達がその友達の記事をシェアしてた内容をみて、まだまだ大丈夫だと思ってる北海道の漁業や昆布の世界も、この先今のまま何もしなければこのようになってしまうのだろうなと、あらパパさん自身おもったのでFBでもシェアしましたがブログでもシェアします。(次の画像と文は全て引用)



魚が安くて泣けてくる!
10kgのカンパチが2000円にしかならない。
頑張って釣って、氷の管理をして遠くから運んで、
ガソリン代と氷代くらいにしかならない。
仲買人様は県内のお得意様の所へ保冷車で運び2000円で買った魚を15000円で売る。...
今一本釣りの漁師の高齢化が進み、獲れる魚の量が減り、相良、地頭方、御前崎の漁協が合併した。
魚価が安いのは今に始まった話ではない、真鯛がkg100円や200円、ワラサが10円なんてのはざらで、皆不満を裏では口にするけど、問題化出来ない。問題化しようと行動しようものなら仲買人様に魚をさらに買い叩かれ生活出来なくなる恐れがあるから。
一番の問題は漁協の体質にある、なぜ魚価が安いのか、競らないから安い。昔からいる数社の仲買人以外は競りに参加出来なく、新規の仲買人は絶対に入れさせない。
そもそも競りの前にいくらまで出すか皆で相談し値段を決める、こんなのは競りではなく談合である。
漁協の人間も仲買人も漁師が獲ってきた魚で生計を立てているのに、漁師の首ばかりしめて、自分達の首をじわじわしめているのに全く気付いていない。
自分は南駿河湾漁業協同組合に所属し、船を持っている中で一番若い、主に遊漁船業で生計を立て水揚げは大してないからはっきり言える。
年々漁獲量が少なくなり、進化する時代の中で、こんなシステムで何時までもやっていたら、15年後一本釣り漁師は絶滅する。
Facebookでグチを言っていてもしょうがないけど少しでも多くの人に現状を知ってもらいたいです。
今月いっぱいで地頭方漁港の市場は閉鎖します。
今回の件でもう市場で魚を売るのを止める事にします。
自分で料理屋さんや魚屋さんに直接買ってもらえるよう頑張って見ようと思います。
長文失礼しました。

 
 さて、自分は何しよ⁉︎
 できることは惜しまず行動!!これっきゃないな。

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Posted byあらパパさん

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