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こんぶログ-なまら旨いぞ北海道

昆布のうま味とスパイスカレー

2021/11/03
こんぶを食べようプロジェクト 0
カレーの種類は大きく分けると
ルーカレーとスパイスカレーに分けられます
ルーカレーは煮物でスパイスカレーは炒め物なんですってね(最近知りました)

あらパパさんはどちらかというと炒め物のスパイスカレーが大好きです

スパイスカレーは白米やナンの他、食パンに乗せてトーストで楽しんだり、グラタンやパスタなどでも美味しくいただくことができます
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しかも、たったの3種のスパイスで手作りするとスパイシーな風味はするけれど辛味はなく、特別なうま味調味料を使ずとも昆布を使うことで美味しく仕上げることが出来るので、成長期の小さなお子様へも安全安心です
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作り方も超簡単でシンプルなところもお気に入り

3種類のスパイス(辛いのが好きなら+辛味スパイスなどを加える)にニンニクショウガと塩
お好みの野菜(玉ねぎトマトは絶対)とヨーグルト
肉や魚介類などのメーンの食材
そして、美味しさを高めるための昆布

昆布も大きく種類分けするとダシ用食べる用に分けられます

ダシ用昆布を使う時は野菜と乾燥したダシ昆布を一緒に炒めます
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※焙煎ネコアシコンブ

食べる用昆布は水戻ししたものを適当な大きさに切り分けて、これもまた野菜と一緒に炒めます
(水戻しした時にでるダシも使います)
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※ナガ棹前コンブ

昆布の見分け方
ダシ用は厚みがあり葉の広がった昆布
食べる用は薄くて葉は細く萎れた昆布になります

食べる用昆布
細く見た目が萎れているものほど表面に塩分が吹き出ています
(うま味ではなく苦みを含む塩です)
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水戻しする時は表面に吹き出ている苦みのある塩分を洗い流すと甘いダシがとれます
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煮物や炒め物に使用するときはしっかりと水戻ししたものを使ってください
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昆布を横に切り分ける際は包丁やハサミが必要になりますが、縦に切る場合は手で裂くことができます
なので、適当な幅になるよう縦に裂いてから包丁などで切り分けると良いでしょう


あらパパさんの簡単スパイスカレーの作り方(2人分)
ニンニクとショウガを各一欠をみじん切り
大きな玉ねぎ1つをみじん切り
大きなトマト1つをざく切り(ホールトマトでもOK)
ダシ用昆布の場合は10センチ角程度を1枚
(リシリコンブであれば10g程度で店頭価格は約100円、調理後は約5倍に膨れる)
食べる用昆布の場合は30センチのものを3本、水戻ししてダシも使う
(ナガ棹前コンブであれば20g程度で店頭価格は約50円、調理後は約8倍に膨れる)
ヨーグルト100g(あらパパさんは牛乳や豆乳から手作りしている)
スパイスはターメリックとクミンとコリアンダーは各小さじ一杯程度、塩も同分量から微調整
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フライパンに油を多めに入れて弱火でニンニクとショウガを炒め香りをたてる
次に玉ねぎのみじん切りと昆布を中火で焦げないようにじっくり炒める
玉ねぎがあめ色に近づいたら3種のスパイスと塩を加え炒める
スパイシーな香りが漂ったらトマトを加えある程度水分が飛ぶまで炒める
トマトの原型がなくなるまで炒めたらヨーグルトを加えさらに炒める
美味しさに物足りなさを感じたなら塩を少しずつ加えて微調整してください
(スパイスを加えても美味しさは変わりません)

これでスパイスカレーのベースはできあがりです

チキンカレーにしたいのならこのベースにチキンを加え、ダシ用昆布を使った場合は水を、食べる用昆布を使った場合はダシを100CCほど加えてメーンの食材に火を入れうま味を引き出す

あらパパさんはナガ棹前コンブをたっぷり入れただけのベースで十分イケるけど、旬の魚介類を加えるとなお美味しいですね!



昆布製品の6次産業化、製品のアイディア、品質のこだわりや管理などなど
あらパパさんの意識と共鳴した、共振した、似た目的だ!
そう思ってくださった生産者や販売者の方々に、あらパパさんの持っている情報や知識、そして時間をご投資させてください

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あらパパさん
Admin: あらパパさん
食事をとるなら良いものを!
食材と手作りにこだわりを持つ熱血オヤジのあらパパさんは北海道の昆布が大好きです
本物の『食』には、本物の食材と手間暇、そして愛情が必要
質の良い食材をバランスよくシンプルに無駄なく調理することが大切
家族の笑顔と健康が美味しさと幸せの証です
こんぶを食べようプロジェクト