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利き昆布12種類

あらパパさん

 先日、2013昆布大使のお仲間さん持込居酒屋おらほへお連れになったこの方のFBでこのような記事が紹介されていました。

 先日の「海のナビゲーター」 ワークショップにて
 北海道産昆布12種だしの飲み比べ&湯豆腐食べ比べ(^_-)-☆


 どれもだしの香り、味が違うのはもちろん、時間の経過や温度の違いによって...どんどん変化していく過程が大変勉強になりました( ..)φメモメモ



 豆腐との相性も色々ありそうです(*^^)v
 それぞれのだしで湯豆腐やうどん、そばなど試食
 このような大変貴重で楽しくおいしい体験をいろんな形で活かしていけないか・・・思案中(*^^)v


 貴重な体験をさせていただいたことに感謝!(^^)!



 ん!? これって、あらパパさんの職場が協力提供したコンブ達かも…?
 そう思ってはいたのですが、それについてのコメントはせず、『一度に12種類の味比べとは僕も未だ経験なしです。スゴイですね^^』とだけコメントした。

 それから数日後、あらパパさんの職場のチーム函館よりメッセージが入った。

 『皆さんから提供いただいた昆布がこのように活用され、地元函館新聞に掲載されましたのでお知らせ致します。
 ご協力ありがとうございました。』


 やはり、このコンブ達はそうだったんだね^^

 ということで、その時のFB記事に…
 『もしかしたらそうかな~と思ってたのですが、本日チーム函館から、以前に各所から集めていただいた昆布がこのような形で使われ函館新聞にも掲載されましたよ!という報告があり、あ~あの時の昆布、やっぱりそうかと^^
 それでですね、僕のブログでも少しだけ紹介したいと思ったので、高村さんの撮られたこの記事に使われている画像を使わせていただけないかのお願いでした。

よろしくお願いします。』

 と追加のコメントを入れました。

 ここからは、メッセージのやりとりをコピペしてます。
 けっこう長いです。
 興味のある方は読まれても構いませんが、あらパパさんの記録として残したいだけのことですから…面白くはないと思います。

 すると…。
 『ご無沙汰しております。ご連絡いただいていたのに、コメントに気が付かず、大変失礼いたしました。私の撮ったものでよろしければ、どうぞお使いください。
 やっぱりあらパパさんの所属する職場のご協力もあったのですね。ひとつ質問なのですが、北大などの研究機関ではなく、私のような一般人でもあれだけの種類の昆布を取り寄せることは可能なのでしょうか?お返事いただければ幸いです。よろしくお願い致します。』

 『早速のお返事ありがとうございます。つたない内容になるかと思いますがブログの方で使わせていただきます。今回のように様々な昆布を同時に味見する機会というものは、正直僕も体験したことは無いのですが、とても興味深くそして体験してみたいと強く思いました。
 ご質問にありますように、一般の方々から、あらパパさんの職場へ各地昆布の提供依頼があったとしても、残念ながら対応しきれないとの理由などで断られると思います。そんな感じです^^; 
 …だけどですね、今回のこのような記事をみて、僕は僕なりに北海道各地の様々な昆布をコレクションしようかと思っています。
 大量に必要だというのであれば厳しいですが、僕に協力できる範囲内でしたら是非ともお声掛けいただければと思います。
 現在の昆布コレクションは、道南のマコンブ・浦河のマコンブ・羅臼昆布・利尻昆布・日高管内のミツイシコンブ・十勝管内のミツイシコンブ・根室落石産ナガコンブ・貝殻産さお前コンブ・アツバコンブ・ネコアシコンブ・ガゴメコンブ・サンフランシスコのコンブ・・・。
 結構ありますけど、品質や量的な問題もありますよね^^;』

 
 『お返事ありがとうございます。やっぱり、それなりのコネクションがないと厳しいですよね(;^ω^)
 今回の昆布のだしのワークショップは、とても良い機会でした。これだけの昆布を使用しただしの飲み比べをして、味の確認をすること。そして、湯豆腐にしてさらに豆腐に含まれるグルタミン酸との相乗効果で、それぞれの昆布と豆腐の相性を確認出来ること。これらの体験を飲食店や豆腐屋さんに体験してもらおうと考えております。
 今回は、商品開発やメニュー展開のヒントになるような講座をするために、まずは、飲食店や豆腐屋さんに昆布だしを通して自社商品の再確認、そしてメニュー開発するために、五感を通して体験してもらうのが一番だと思いまして・・・。
 そのためには、どうやってこれだけの種類の昆布を収集しようかと考えていたところでした。そんなときに、あらパパさんからご連絡があり、真っ先にご相談させていただきました。
 あらパパさんのコレクションの一部でしょうが、12種類もあるんですね。そのうち海外のものまで。これだけの種類をいっぺんに見たり、味を確認出来ることはとても貴重な体験でワクワクするのですが、一般の方にはあまり理解していただけないこともしばしば(笑)ストイックですねといわれますが、変わり者扱いされますね(笑)
 さて、今回お願いしたいものは、ご用意出来る範囲で結構ですので、それぞれの昆布の特徴を確認出来るサンプル用と食用として使えるものが必要なのですが、どれくらいの量になるでしょうか?』

 『早速のお声掛けありがとうございます。そしてストイックと言われ変態扱いされるのは僕も同じです^^;
 それでは本題です。個人的に持っているコレクションは、基本的に味わうというよりも標本的な考えで収集してましたので、現状ではお分けできるほどの数量はありません、そして、ほとんどのコンブは20㎝から30㎝ほどに切り分け袋詰めしていますので、特徴を見られるほどのサンプルも殆どありません。
 そのような状況ですが、日高昆布とナガコンブは数キロ単位で保管してありますので少しばかりお分けすることはできますし、羅臼昆布は1本物がありますので特徴を確認できるものも含めて数枚ならお分けすることが可能です。しかも年代物です。
 ご期待させて申し訳ありませんでしたが、これからいろいろと集めていきたいと思っていたところでした。』

 『一人でやっていると変態扱いされますが、面白いことに1人でも認めてくれる人がいると、突然専門家に代わるんですよね(笑)
 影響力ってすごいですよね。
 コレクションの昆布の状態について承知しました。ありがとうございます。今回の講座は食用がメインになりますが、昆布の種類のサンプルは、今後必要不可欠なので、荒井さんがご用意いただける範囲内でかまいませんので、分けていただくことは可能でしょうか?特に羅臼昆布の1本物はぜひお願いしたいです。よろしくお願いいたします。』

 
 とりあえず、特徴も確認できる一枚もので、ある程度お分けできる在庫のある、羅臼昆布(黒走)を4枚ほど送らせていただきました。
 上手く活用していただけると嬉しく思います。

 
 協力求む!
 あらパパさんの職場、親戚、友達、知り合いへ。
 コンブ時期が来ましたら、昆布の特徴がわかる1本ものの乾燥サンプル(根、ヒレ、裾のそろった完全体)と味見用(切り分けたものでOK)をご提供いただける方を募集します。
 昆布の代金は払えませんが送料は持ちます。

 今、欲しい1本もののコンブは、ガゴメコンブ、ホソメコンブ、リシリコンブ、トロロコンブ、チヂミコンブ、ネコアシコンブ、アツバコンブ、ナガコンブ(貝殻産)、オニコンブ(羅臼以外)、クキナガコンブ、ヤヤンコンブ、エナガコンブ(厚岸湾内)。

 実は、ミツイシコンブとオニコンブ(羅臼)、マコンブ(浦河)以外、ほとんどないんだよね^^;
 上手く活用できるかどうかは分からないけど…とにかく欲しい。

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Posted byあらパパさん

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