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こんぶログ

鮭の焼き漬けって鎌倉漬け!?

2015/10/18
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 おふくろの味の一つ、鮭の焼き漬け。
 ダシ醤油に焼いた鮭を漬け込んで冷蔵庫で1日以上熟成させた郷土料理!?。
 この時期はこれさえあればご飯のおかずはいらないというほど美味く大好きだ。
 旬の鮭はいろいろと楽しめるからありがたい。


 以前、FB友の方がアップしたものに鮭の鎌倉漬けというものがあった。
 『鎌倉漬け?』
 あらパパさんが見る限り、どう見ても鮭の焼き漬けにしか見えなかったし、鎌倉漬けというものも聞いたことがなかったので、『鎌倉漬け』ってどんなものなのですか?教えてくださいとコメントした。
 すると…。
 こちらのお店で頂いたのは、酒とみりんと醤油を煮た漬けだれに、焼いた鮭を浸したものです。
 昔、鎌倉では、魚を調味液に漬けて保存したことから、この名が付いたようですよ^ ^  …
と。

 おらほの焼き漬けと同じじゃん!!

 なるほど、おふくろの味だった鮭の焼き漬けのルーツは鎌倉の鎌倉漬けからきてるんだ!! スゴイな~

 ※本場の鎌倉漬けは魚を漬け込んでから焼いてるようです

 【あらぱぱさんちの鮭の焼き漬けレシピ】

 1.昆布(品質良好な)と鰹節の濃厚ダシ5に醤油1。
 2.鷹の爪をお好みで数個とスライス生姜を数枚入れて、本みりんと酒を少々加える。
 3.煮切りし味をみて『美味しい』よりちょっとだけしょっぱい(塩辛い)程度に調整(醤油や砂糖や塩などで)します。
 4.その漬けダレに、焼き立ての鮭の切り身を入れ1日以上漬け込む。
 5.保存は冷蔵庫か、北海道の寒い時期なら玄関先でもOK。(数日間の保存食になる)
 
 休日の昼飯。
 あらママさんと二人きり。
 そんな日の昼飯は焼き漬けだけサッサと済ます。
 サッサと済ますとはいうものの、ウマすぎて大盛り2杯も喰っちまったぜ^^;

 しかも、ご飯は『あらパパさんの特別玄米20%入り』
 超贅沢な休日のランチでした。

 
 バケツ稲作で収穫した玄米63㌘。100%で味わうには少なすぎる。悩んだ末、北海道米のふっくりんこの白米と混ぜて炊いた。
 正解だった! 美味い!
 

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あらパパさん
Admin: あらパパさん
食事をとるなら良いものを。
食材と手作りにこだわりを持った熱血オヤジは、質の良い昆布が大好物。
本物の『食』には、本物の食材と手間暇、そして愛情が必要です。
質の良い食材をバランスよくシンプルに丸ごと調理することも大事です。
家族の笑顔と健康が、美味しさと幸せの証。
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