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2015 第一回 磯場学校

あらパパさん

 先日の日曜日は本年度第一回目の磯場屋学校でした。


 【授業内容】1時半~4時半
 1時限目は今が旬の新鮮スルメイカを使った塩辛(作り方)。
 2時限目は同じく新鮮スルメイカを使った一夜干し(開き方)。
 3時限目も今が旬の秋鮭の卵から作るイクラの醤油漬け(作り方)。
 4時限目は浦河産ヒラメ(柵)を使い刺身造り(切り方)。
 5時限目はヒラメの刺身を使った昆布〆の要領(作り方)。
 6時限目はツブ貝の剥き方講習とつかみ取り(お一人様3個)。
 放課後は年々エスカレートする教頭先生の賄飯(4品)。


 あらパパさんは昆布〆の要領を担当しました。
 1、昆布〆が食文化として定着している富山県のこと。
 2、昆布〆の保存性や昆布〆に向いてる昆布の種類や品質など。
 3、昆布〆する前の昆布の簡単な下ごしらえ。
 4、昆布〆は魚だけでなく茹でた野菜も美味しいこと。
 5、昆布〆後の昆布でダシをとる。
 6、ダシをとった後の昆布も美味しく食べられること。

 昆布は保存性が高く、様々な場面で活用でき、無駄なく食べることができ、考え方によってはそれほど高価ではく、しかもものすごく重宝する、そして美味しい料理で家族が笑顔になる『魅力』な食材であることを伝えてきました(伝わったかどうかは別)。

 
 おかげさまで、あらパパさんは授業の講演料として、ヒラメの昆布締めとエンガワ、活マツブとエビタコツブの海鮮マリネなどを、校長や教頭からいただくことが出来ました。
 
 なのでこの日の晩飯は豪華でしたよ~。

  
 生徒さん家は、さらにイクラ(半腹分)のしょうゆ漬けとイカの塩辛とイカの一夜干しも…( ̄+ー ̄)

 次回の第二回目は、10月の末か11月で校長と教頭の都合の良い日。
 第一回目参加者へは日程が決まり次第ご連絡が入ると思います。
 次回はどんな授業内容なのか…臨時教員あらパパさんも今から楽しみです。
 個人的にはサメガレイの皮剥きを教えてほしいですね。
 きれいに剥くのがなかなか難しくてさ~^^;
Posted byあらパパさん

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