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おらほの塩いくら、やっぱ絶品だわ^^v

あらパパさん

 ちょいと刺青(婚姻色)の入った天然鮭のメス。
 卵の状態が最高潮です。

 
 旬の熟成された、質の良い『いくら』を使って、あらパパ家では正月用の自家製塩いくらを毎年作っています。

 
 そんな時期、2010年に書いた記事『本格塩イクラの作り方』←クリック! へクレームのメッセージがあった。
 
 《クレーム内容》
 1)塩辛くて喰えない、レシピの数字は正確に記載して欲しい。3500円程の損害だ。
 2)自分も試してみたが、塩蔵品のような塩辛い物に仕上がる。
 
 上記のように2名!?の方からのクレームがあり、再度試せとやら、レシピの分量を訂正しろとか、あらパパの楽しんでるレシピに注文を付ける輩が現れた。
 
 だけどさ何度試しても、絶品なんだよ! 
 おらほの塩いくらは。
 
 
 今年も先日入手したメス鮭のお腹から、熟成されたプリップリのイクラを1リットルの濃厚昆布ダシに、350g程の天然塩を溶かした飽和塩水昆布ダシ(魚卵に対しヒタヒタ程度の分量)へ、キッカリ8分50秒漬け込んで丸一日冷蔵庫で熟成させた。


  
 こりゃ~絶対に売りもんになる! ホンマもんの旨さだ。
 おらほのレシピは間違いないと、確信できました^^v

 
試される方への注意!! 
※飽和塩水はしっかり冷まし、魚卵がヒタヒタ程度の分量が基本。
※飽和塩水に24時間冷蔵庫で漬け込んだら塩辛くて食えないよ!
※レシピはしっかり熟読し忠実に行いましょう。
※レシピだけではわかりえないコツというものもあります。
※卵の状態や数十秒単位で漬け込む技も経験が必要です。
※損害ではなく授業料だと思い人生を楽しんでください^^v
 
 
Posted byあらパパさん

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