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最後の一滴まで美味しく☆沖縄そば

あらパパさん

 昼休みです^^
 腹が減りました。
 昨夜食べたお手製の沖縄そばを思い出してしまった。
 



 昆布大使仲間から『沖縄そば』の作り方を伝授いただきました。
 早速、試作してみた。
 結果、麺は通常のラーメンを代用にしましたが、昆布とカツオと豚肉から染み出るうま味、三位一体の相乗効果が家族の喜びへとつなががった。
 子供たちの記憶に残せる、オヤヂの味がもう一つ増え、あらパパもニンマリ笑顔に…。

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 以下、昆布大使、古谷史織さまの未公開レポートより一部引用
   分量については、おらほオリジナル。
 
■材料 スープたっぷり4人分
 [スープ用]
 水       2000cc
豚バラ薄切り    300g(分量とは別に豚骨も少し)
日高昆布       20g
鰹粉(鰹節可)    20g
生姜薄切り      10枚
甜菜糖       25g         
海塩        25g
薄口醤油      25g

[肉ダレ]
おらほ特製かえし2
甜菜糖1
煮バラ肉    
 
沖縄そば   おらほ特製手打ちそば 
万能ねぎ   
紅しょうが  
 
■作り方
 1)
 スープを作る。
 鍋に水・切れ込みを入れた昆布・鰹節・生姜を入れ熱し、泡がプツプツしてきたら豚肉を入れ、沸騰させずにそのまま30分程加熱。
 加熱後、漉してからスープが1800ccになるように水を足し調整する、そこへ砂糖・塩・醤油の分量を目安にし濃い目に味を整える。 
 2)
 つけ合わせの肉を作る。
 フライパンに肉ダレの材料を入れ、漉しとった豚肉を入れ絡めながら火を通す。

 3)
 たっぷりのお湯を沸かし麺を茹で、丼に盛り1のスープを注ぎ、
つけ合わせの肉・紅しょうがと万能ねぎを添え、完成。

※スープの塩分は、鍋からの水の蒸発量や使う塩によって変わるので、お吸い物より少し濃い目の塩味を目安に、調整してください。

「うま味」は、単独で使うよりも複数のうま味を合わせることで、
相乗効果が生まれ”美味しさ”を感じやすくなると言われています。
じっくりお試し下さいね♪

ダシに使った昆布は、刻んでから2に残ったタレと炒め合わせると
簡単クーブイリチー(昆布の炒めもの)風に早変わり♪
昆布をダシの素材だけではなく、炒めて食べる食文化がある沖縄のお料理で、
元気に暑い夏も乗り切ってきましょう!

 
でね
8/23。
沖縄そばを打ってみた

 小麦粉とガジュマルなどの薪を燃やした灰汁を加えて打つ沖縄そばは、そのへんに売ってない。
 灰汁は準備できない…。
 かと言って、かん水もない…。
 あまり気は進まないが炭酸水素ナトリウム(重曹)の水溶液を沸かし、炭酸ナトリウムに化学反応させたものを使って打ってみた。

 ちょいと太めだが、しっかりラーメンの香りがする。
 
 子供達のウケは良かった(´∀`)
Posted byあらパパさん

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