FC2ブログ

良い文章の書き方

あらパパさん

 
 講師の諏訪弘さんから良い文章の書き方のコツを教えてもらった。
 
 っぱりそうかと共感することもあったが、ふむふむなるほどそうゆうことだったのかという点と、くない文章の書き方など反省すべき点も多々あった。
 
 いくつかメモした文章の書き方のコツを、記録しておくためにこんぶログへ書き記すことにした。
 
 ず初めに、良い文章として諏訪さんが定義づけました。
 良い文章とは、最後まで読んでもらえる文章であること。
 最後まで読んでもらえなければ、書き手の感情や意志を伝えられないことになる。
 大事なことは、字フェチではない一般の方々が、一目見てどのような内容が書かれているか、また、ストレスを感じないような文章編集も必要。
 見出しや小見出しなどを使い分けたり、写真を添付したりすることで、書かれている大まかな内容が一目でわかり、そして読んでみようという気持ちから最後まで読み進め読み終わるまで流れを考える。
 
い文章の書き方 3つのヒント(心構え)
1、まず書け
 ただ書くだけではなく発表することが大事(SNSなど有効活用)。
 できれば広く発表することで上達するのが早くなる。
2、気取って書け
 同じ言葉や意味を持つ語句を気取って書くだけで、文章の見え方が変わる。
 たとえば、身だしなみを少し変えただけでいつもの雰囲気と変わることと同じ。
3、知らない読者を想定して書け
 仲間や職場、地域など特化した言葉や内容であれば、全く理解できない文が出来上がる。できる限り、大多数の方々に対して理解しやすい言葉や内容で書くことが大事。
 
い文章の書き方 3つのヒント(技術)
1、文章は、まず最初の一行で決めろ!
 要するに、結論から書くことが読み手の好奇心をそそることになる。
 例えば、 『赤心社は鉛筆1本から配達します』『きれいになりたきゃkinonに来い』など、インパクトのある一行を書くことが大事。
 なぜなら、赤心社という会社は、○○年に…歴史があって…商品を配達することもしています。というような結論が後回しになる長い文章は読み手が嫌う。
 結論がわかって、興味がわくと読み手は詳しく知りたがる。
2、ウケを狙いに行け
 書き手は読み手に、『面白い』『なるほど』『スゴイ』などと言われたいのが書いてる楽しみでもある。だからこそウケは必要である。(注意問題視されないような)軽い下ネタは誰に迷惑をかけるわけではなく、最悪でも自分が恥をかく程度なので勧める^^;
 悪い言葉は使い方を間違えると、良い文章も台無しになる。
 たとえば、『ここの店は不味いけど安いよ』と『ここの店は安いけど不味いよ』では印象が違う。けなしたり、褒めたりすることは文章でも会話でもメリハリがあって楽しいが、最終的に良い印象になるよう、文の最後には良い言葉で締めてあげることが必要。
3、真似して書け
 好きな作家の一部を真似する。文章の流れを真似する。
 実は真似をするということはとても高度なテクニックであるそうです。
 なぜなら、自分の書きたい文章を有名な作家の作品と合わせたり真似たりする感性は簡単なものではない。
  
 ずれにしても、良い文章を書くために一番必要なことは、サービス精神!
 して、できる限り婉曲表現は使用せず、断定表現で書くことを勧める。
 います→言い切る形は→う。こんな感じでね^^v
Posted byあらパパさん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply