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こんぶログ

海の資源は俺(漁業者)だけのものではない!

2014/03/19
あらパパさんの叫び 0
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週刊 水産新聞の一面表紙にデカデカと^^
日本の食文化を担う『昆布』の食離れと漁業者の昆布生産の継続を願い、様々な場面でアクションを続ける昆布大使の管理人さん
今回はニューヨーカーに昆布の魅力を伝えたようです^^

昆布にかかわる消費地の頑張りに答えられるよう...
生産地では昆布の生産を落とさないための努力が必要!
そのためには後継者の育成と受け入れが必須だと思いました。
 
日高管内の生産減は高齢者増と後継者不足が一番の原因だと思うからです。
特に後継者の受け入れに問題があるのではないかと個人的には思う。

部落ごとにある ルールのないシキタリ! ←どこの浜も同じか!? 
ここを見直さなければ日高昆布の将来はないと思う。

後継者の思いには、俗にいうキツイ キタナイ キケン3Kよりも別な理由があることに耳を傾けること、そして改善することが先決ではないでしょうか。

このような記事をFBで掲載した
すると 
昆布漁師の若手や地域の方々からこのようなコメントが入ったので紹介する!


 
昆布漁師の若手くん…
うんうん、霧多布も同じ。
そういう俺も継がないけど(^^;)
 
あらパパ…
詳しく知りたければ機会があれば話すけど
日高もかなり厳しいシキタリがあるぞ〜(⌒-⌒; )
地元民や地元漁師 はたまたそれを管理する組合や我々関係機関もそれが普通だと思ってしまってるところが…(⌒-⌒; )
 
 
こんぶ取り扱い産地業者さん…
是非、私も機会があれば話を聞いてみたいです。
 
あらパパ…
話…長くなりますよσ(^_^;)
 
こんぶ取り扱い産地業者さん…
いいですね~立場が変わると見える事もありますし、一度はお会いしたいと思っているので 是非(^-^)/
 
 
地域の方…
まさにその通り。37年前、この地にやって来た時と何も変わっていない。余所者は何年経っても余所者。漁業に携わらなければ人にあらず的な風土では、若い人も、新しい人も集まらない。浜に有る資源は俺のものではなく、地域のものと、大きな心で改革しなければ、宝の持ち腐れ、腕力に頼るだけでなく、機械化も視野に入れた、新しい昆布漁のルールや新しいもの、新しい人を受け入れる開かれた感性が必要だと思います。本州では、すでに村や町をあげて、漁業を始めたい、と言う人を募集して育てているのに・・・と、思います。
 
あらパパ…
何かをきっかけに変われるというなら
何でもいい! その何かが分かるまで自分のできることから色々と仕掛けて行きたいと思ってます(`_´)ゞ
 


昆布産地へ移住し昆布漁を生業とし生きたい!
そう思う若者も少なくない今
そういった方々が入り込むスキというか受け入れが全くない漁業ってどうなんだろう!?
自分の取り分が少なくなるので新たな参入者は受け入れたくない!
単純にこんな理由であれば生産地の衰退は目に見えて進んでいくとあらパパは思う。
 
あと十年もすると 
少しばかり昆布繁茂の状況がよくたって
生産量が増えていくなんてことは考えられない時代になります 
 

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あらパパさん
Admin: あらパパさん
食事をとるなら良いものを。
食材と手作りにこだわりを持った熱血オヤジは、質の良い昆布が大好物。
本物の『食』には、本物の食材と手間暇、そして愛情が必要です。
質の良い食材をバランスよくシンプルに丸ごと調理することも大事です。
家族の笑顔と健康が、美味しさと幸せの証。
あらパパさんの叫び