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期待外れ

あらパパさん

 昨日、北海道のテレビ番組で、札幌の円山にある料理屋さんが紹介されてました。
 えりものツブ貝と三石の毛ガニだったかな?それに栗山町だったかの玉ねぎで、苦味と辛みが少ない『スマイルボール』という品種を合わせた海鮮サラダ。
 細かな仕事も相まって、さっぱりと美味しく、それでいて魚介類の美味しさが引き立つ旨さがあるのだそうです。

 店主は言う。
 決め手は『ダシ』だと。 
 おおっ ターーーっ!!

 しかも、店主は若いころ京都の料理屋で修業してたらしく、そのときに習った和風ドレッシングが、このサラダの美味しさの決め手らしい。呑めるほど美味しいドレッシングだそうです。

 『ダシ』が決めてという店主は京都で修業してきたというのだから、こりゃ間違いなく『昆布』が、しかも『リシリコンブ』が紹介されるのでは…と、あらパパさんは、カメラ片手にテレビの前で準備万端。



 作り方が紹介された。

 たしか… 鍋に…
 醤油100㏄を入れ、酢も100㏄入れ、酒も100㏄入れ、砂糖を少々(大匙一杯くらいだったかな)、水を300㏄入れ、それを煮切る。鰹節を適量入れ漉しとり、仕上げにレモン汁を20㏄入れる。カボスやスダチも可。
 たったこれだけで簡単に万能!和風ドレッシングが出来上がります。とのこと。

 っ!? たったこれだけって!?
 あ”-----ーーーーーーーーーーーっ
 昆布がどこにも、ないっ!
              マジかよオイ!! 

 海道の番組で、しかも『ダシ』を強調してるのに『昆布』は登場しないし、うま味の相乗効果も…ナシ。参った。

 和食の基本はダシ。その中でも昆布は基本中の基本だろ!!と素人のあらパパさんは叫びまくってしまいましたが、そんなことを言ったって仕方がないので、ここで、あらパパさん流の『万能!和風ドレシング』を紹介したいと思います。

 先ず、お鍋に醤油50㏄、酢50㏄、酒50㏄、黒糖を5g、そこへ、昆布水を150㏄入れて煮切ってください。
 火を止め、かつお節を5g入れ、一呼吸おいてから漉しとって下さい。そして仕上げのレモン汁は10㏄程度でよろしいでしょう。
 お好みでカボスやスダチ、柚子なんかに変えても良いと思います。
 たったこれだけで、超簡単にうま味たっぷりな万能!和風ドレッシングが完成します。しかもあらパパさんのは昆布水が決めて。

 とは言え、ほぼパクリのレシピです、しかも、あらパパさんは実際に試していませんので悪しからず。
 
 近々にでも試してみますね^^v
 
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Posted byあらパパさん

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