FC2ブログ

北海道の赤飯

あらパパさん

 タイトルにある北海道の赤飯。
 北海道といっても一部の地域の赤飯になるのかもしれないのだけれど、あらパパさん(浜中町)もあらママさん(厚岸町)も子供のころから食べてきた赤飯は、甘納豆の入った甘~い赤飯でした。しかも赤飯の色は、石油を原料として作っている食紅(赤色102号)です。
 あらパパさんは、甘いご飯が好みではないことと、食紅がイヤだったわけではなく、嘘くさい食紅の赤色をしたご飯が気味悪くて、これまで美味しくいただくことが出来ませんでした。
 ※不謹慎ですが黒飯は好きだった。

 先日、赤飯の話になって、ちゃんとした赤飯を食べてみたいということになり、あらママさんに作ってもらいました。
 小豆(北海道十勝産)から出てくる小豆色の汁を、北海道名寄産のもち米(はくちょうもち)に浸して色づけしたお赤飯。
 リシリ頭コンブ(枝幸産)も加えて炊き上げた本当のお赤飯は色も自然でとても美味しかった。


 甘納豆の入った赤飯でなければ、美味しくないとか食べないとか怒ってしまうほど大好きな父世代の方々には申し訳ないけれど、あらパパさんにとっては、あまり好みではなかった赤飯が一瞬にして大好物になった瞬間でありました。赤飯…ウマイ。


 食べきれない分は、おむすびにし置いておくのだけれど、なんやかんや食べてしまう^^;
Posted byあらパパさん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply