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家族円満と組織経営

あらパパさん

充実した正月休みも終わり
本日7日が初出勤 
 
早々の昆布検査申請もあり
滅多に付けることのないネクタイを締めての業務遂行
 
事務所へ戻り PCを立ち上げると
本所のお偉いさんよりメールが届いてた
 
(…前置き省略)
今年一年 浜が豊漁で賑わい
協会にとっても経営がうまく進んでいってくれることを祈ります
そう書いてありました



先日 ある方と新年会で語り合ったことを思い出しました
 
会社の経営(内部的)をうまくするのって家族円満と同じなんだよ!
家族円満にできない者は
数十人から数千人の会社組織をうまく進めることなんて…到底できない!
 
ヤクザの世界は素晴らしい組織(内部的)!!
動物の世界だって見習うべき
な~んて話をしながら呑み喰い語り…明かしました

そんな時 ある記事を見つけました
 



会社って何か、組織って何かと考えていくと、
私は「家庭」と同じだと思うんです。

30年以上前に、ゼロから会社を立ち上げた私にとって、
付いてきてくれた社員は家族同然、子供のように大切です。
でも、それだけでなく、経営の基本って家庭によく似ているんですよ。
 
例えば、うまくいっている夫婦って、夫が仕事から疲れて帰ってくると、
奥さんが「ご苦労様」と声をかける。
反対に妻が家事や仕事で頑張っていたら、
夫が同じように声をかけているはず。
お互いに励まし合っているんですね。
 
人間はどんな時に一番、頑張れるか?  
 
それは「自分が必要とされている」と実感できる時です。

仲の良い夫婦はそれを実践しているんですね。

会社でも同じことです。

社員はお金のためだけに働いているのではありません。
やる気を出すのは、会社にとって、その部署にとって、
自分がかけがえのない存在だと感じた時のはず。

だから、頑張っている社員を見かけたら直接、感謝の気持ちを伝えたり、
社内表彰制度などで報いてあげることが大切なんですね。
 
もう一つ、
夫婦って、お互いに足りない部分を補い合っているとうまくいきますよね。
これも会社と同じです。
 
例えば、うちの支店でも、「感性で動くタイプ」と「論理で動くタイプ」が
ナンバーワン、ナンバーツーとしてコンビを組んでいるところが業績を伸ばしている。
どちらかのタイプが欠けているとうまくいかないので、
ほかから自分と違うタイプを探してくるようにアドバイスしています。
そういう私も営業は得意だけど、経理は苦手でした。
人は一人で何でもできるわけがない。
 
家庭も経営も、助け合うことでうまくいくんですね。
                  
(日経ベンチャー2004年3月号より引用)
 


 
巳年ではありますが申如きに負けないよう
先ずは『笑顔と会話のある家庭』を
今年も引き続き進めていきたいとあらパパは思う

 
 
Posted byあらパパさん

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