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自分らしさ

あらパパさん

 昆布に対する値観も、仕事というものの価値観も、人生の価値観も人それぞれ。
 それって他人だからではなく、仕事の関係者であってもそうだし、同じ職場の職員間でも違う、家族だって夫婦だってそう。
 そんな価値観の違う世界をもった者同士は基本的に水と油みたいようなものなんだけど、何かしら思いが通じるところもあってうまくいくこともある。仲の良い夫婦がそうかもしれない。あらパパさんとあらママさんみたいに^^v

 したけどさ、心のどこかが通じ合ってる夫婦であっても、何かの拍子にそうではいられないことだってよくあること。夫婦でさえそうなのだから、仕事関係や他人であれば夫婦以上にそうなる可能性は大きい。
 かといって、いきなり『お前のことが嫌いなんだ』とか『別れてくれないか』とか『金輪際取引しません』とか『一身上の都合で辞めさせて頂きます』というようなことを、積もりに積もって切り出すことはあっても、すぐに言葉でいうことはなかなかないものです。誰だって心に秘めるものです。誤魔化したりもします。
 そのような関係になってしまうのは、自分の考えを押し付けたり、相手を否定したり、少しでも困ったことがあると直ぐに自分の考えを正当化させたりと、、、他人に対しての思いやりや、互いに分かろうとする気持ちや考えがないのだと思う。誰しもが経験していることで、あらパパさんだっていつも経験している。

 かといって、そこに気づかず、ずーーっと続けていると、あるタイミングで『あなたとはもう暮らせません』とか『お前らみたいな組織はもういらない』とか言われる時が来るのだと思う。
 そういわれる前に何かに気づかなければならないのだけれど、言われてしまっては時すでに遅し。余程のことがない限り修復は難しい。

 あらパパさんの親世代にはまだまだ『男尊女卑』的な考えもあって、田舎の夫婦であれば『くだらない世間体』というものに阻まれ、サラリーと職位を無くしたどうしようもないオヤヂからサッサと逃げてしまう奥方は、出て行きたい!と心に思っていても滅多にないものです。ですが、都会では普通にあるようですね。
 昆布の世界でも『親方日の丸』的な考え方を未だに持ってる方々がまだまだいらっしゃるようなので、近いうちにぶっ飛ぶところからぶっ飛ぶような気がしないでもないです…。

 世の中、お金がなければ何もできないというけれど、お金がなくたって直ぐに出来ることはたくさんあります。
 誠心誠意をもって対応する。挨拶は大きな声で。笑顔で接する。思いやりや優しさ。そして感謝。
 こんなこと言うと、あらパパさんのくせに…きれいごとだとか、お前は出来るのかとか、何やかんやいう奴らはたくさんいるけれど、これが出来るかできないかで生活も世界も大きく変わることは間違いない。この先10年20年、ロボットには出来ない人間らしい魂的対応が最も必要とされる時代です。
 気持ちが必要のない仕事なら、間違わない休まない文句を言わないロボットの方が、とっても価値があるもんな^^;

 あらパパさんもまだまだ修行が続くけれど自分らしさはそのままで。あらパパさん自身の価値が高まったころ、幸せな理由で人生の分かれ道を選びたい。

 追伸
 後で気づいたのですが、昨年の今頃も、何かしらを感じて『価値観』というタイトルで記事を書いていたあらパパさんがいました。


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Posted byあらパパさん

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