なまらウマいぞ北海道-こんぶログ

玄米とろご飯

2017/11/12
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 麦とろご飯ならぬ、玄米とろご飯。

 あらパパさんちでは、普段から玄米ごはん(玄米2:白米1)をいただいているので、あえて麦飯を炊かなくとも、美味しいとろろご飯の準備は既に出来ています。

 作り方はシンプルですが、ダシにこだわるところは、あらパパさんらしい。

 ってかね、おぼろ昆布の練習で昆布のすたれが結構でてくるんですよ。
 なので、昆布の無駄遣いではないですけれど、濃厚ダシを使うメニューがここ最近は多いかな。


 あらパパさん流、玄米とろご飯の作り方。

 ・100㏄の水に昆布5g煮干し5gを入れ火にかける。
 ・沸騰したら火を止め半日以上放置し濃厚ダシをとる。
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 ・長ネギをみじん切りにし、長芋を擂る。
PB121972.jpg 
 ・擂った長芋に、長ネギと濃厚ダシと醤油(自家製かえしもお好みで)を合わせて混ぜる。
 ・お好みで卵黄を混ぜてもよいでしょう。
PB121973.jpg

 ・本当ならすり鉢で擂って作った方が美味しいのだけれど、混ぜるだけでも十分美味い。
 ・十分に混ぜたら、冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。PB121979.jpg 
 ・半日水に浸した玄米に白米を合わせ炊く。
 ・飯が炊けたらおひつに移し冷ます。冷や飯じゃなければ美味くない。
 ・冷めた玄米ご飯をお茶碗に盛り、冷えたとろろをたっぷりとぶっかける。
PB121991.jpg 
 ズルズル~と、一気に喰らう。ウマい!! 何倍でもイケるぜ!!

 天然の調味料は、舌も脳みそも胃袋も大腸も、全身が満足します。

 ぜひお試しください。



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