こんぶふりかけ
2018/01/28
先週の木曜日、札幌のラジオ番組 『安達祐子の木曜お結びラジオ』に出演されてました、昆布おじさんこと『天満大阪昆布』の喜多條清光社長。
〝昆布の事なら大船に乗ったつもりで何でも質問してください〟とラジオで呼びかけるなんて…流石のあらパパさんも脱帽です。
どのような質問にも答えられるという自信と『昆布愛』、やはり日本一、いや世界一か!!
あらパパさんも負けてられんと意気込み、不得意分野、昆布の歴史を勉強するのでありました。
放送では、ラジオネーム『我々は昆布星人だ』さんからの質問に、自家製のおぼろ昆布作りにハマってるとの事で、有り余ったおぼろ昆布を如何に消費するか!?
また、市販のとろろ昆布も開封され半端になったものが冷蔵庫の奥の方に残っているご家庭も少なくはない。そういったおぼろ昆布やとろろ昆布を消費できるレシピを教えていただきたいというメッセージがありました。しかも、汁物以外で…とのこと。
そこで、昆布おじさんの紹介されていたレシピは、おぼろもとろろも酢で戻して加工されているので、じゃっかん湿っています。なので一度乾燥させてから手で揉んで粉状にし自家製のふりかけを作ってみては如何ですか?とのこと。とても美味しくいただけるそうです。
なるほど
さっそく、それを聞いたあらパパさんは、有り余ったおぼろ昆布(黒い部分なども)を乾燥させ手で揉み、せっかくなので、煮干しや鰹節も同じく乾燥させ、ミルで粉砕。そして白ごまや青海苔なども混ぜて自家製のふりかけを作ってみました。
これがまた重宝するんです。
ご飯に振りかけるだけでなく、汁物にも当然ですが、サラダや納豆などにも美味しく使えました。食卓テーブルに備えておくと、あーーーーっというまに無くなってしまいます。
いいね!これ
おらほの常備菜になりそうです
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