なまら旨いぞ北海道-こんぶログ

グラビアアイドル、手タレントのような体験

2022/04/09
WS・講演・研修・取材・イベントなど 0
一昨日と昨日の二日間、大豆と昆布で有名な大手食品メーカーさんより依頼のあった取材と撮影を無事終えることができました

取材と撮影には記事を担当していらっしゃるライターとカメラマンのお二方に、マイナビのお二方の4名でご対応いただきました
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当日の朝はとても緊張していたのですが、実際に取材と撮影に入ると緊張より楽しさが優先されて、久々に感じたワクワクがとても心地よかったです

あらパパさんの想いや昆布の魅力が上手く伝えられたかどうかは、ライターさんの記事編集にお任せするとして…

今は撮影の方がどのように表現されているのか…恥ずかしさがいっぱいです
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初日の撮影は屋内で行ったサンプル昆布の説明や、焙煎昆布、出し殻昆布の切り方と急きょ予定されたニラの昆布醤油漬け作りのシーン
二日目はいつもの海岸をバックに昆布と撮ったり、立ったりしゃがんだり…

『顔の表情が怖くなってきてますよ』
『にっこり笑顔をください』
『歯を出された方がイイかな』
『晴れてきましたのでもう一度お願いします』
『何か自然に話している感じが欲しいです』
『手の向きはこうしてください』
『首の角度をもう少し起こしてください』
『カメラを目で追ってください』
『顔の表情がまたまた固まってきてますよーーー』

まるでグラビアアイドルかのようにポーズをとったり笑顔を作ったり…
まるで手タレントかのように手を添えたり向きを変えたり…

頭の毛が薄くなった50過ぎのオッサンが剛毛の生えた手で…

恥ずかしいーーー

記事は6月にビーンズライフで紹介されるとのことですが、主な読者は主婦の方々多いので昆布の魅力についてのお話しを中心にされるとのこと!

さてさて、あらパパさん自身はどういったスタイルの写真が採用されることか…


追伸
昆布の方向が重要なニラの昆布醤油漬けや、出し殻昆布の刻みについて
予定時間を押し、駆け足での撮影だったので、昆布の縦と横の見分け方を説明する暇がありませんでした
記事に必要かどうかは分かりませんが、あらパパさん自身は昆布の縦と横にこだわりがあります

理由は、縦と横では伸縮率と繊維の状態が全く違うからです
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ダシをとる時は乾燥昆布のサイズを測り重さを量る
ダシが出たら出し殻昆布のサイズを測り重さを量る
あらパパさんが普段から行っている観察の一つです


一応、縦と横の見分け方をここでご説明させていただきます

乾燥した昆布は割れやすい方向が縦になります
出し殻昆布は裂けやすい方向が縦になります
伸縮率は昆布を水戻しすると縦は約1割から2割まで伸びませんが、横は7割から倍以上も伸びます(重さは昆布の種類や厚さによっても違うけれど5倍から10倍は膨張する
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お土産にいただいた千枚漬け
一緒に酢漬けされた昆布を裂いてみると…

なので、ニラの昆布醤油漬けを作る時に入れる昆布は、瓶の長さ揃えた縦向きの昆布を、瓶に入れる時も縦向きに入れることが重要になります
出し殻昆布を刻む時に巻く方向は、横向きに並べて横巻きすると巻きやすいですし、巻物の長さを揃えることにもなりますし、刻む時も繊維を断ち切ることができるので、やはりこれも昆布の縦横は重要かと思います



昆布製品の6次産業化、製品のアイディアなど品質のこだわりや管理
あらパパさんの意識と共鳴した、共振した、似た目的だ!
そう思ってくださった生産者や販売者の方々に、あらパパさんの持っている情報や知識、そして時間をご投資させてください
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(2022年、相談料は無料期間中です)

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あらパパさん
Admin: あらパパさん
食事をとるなら良いものを!
食材と手作りにこだわりを持つ熱血オヤジのあらパパさんは北海道の昆布が大好きです
本物の『食』には、本物の食材と手間暇、そして愛情が必要
質の良い食材をバランスよくシンプルに無駄なく調理することが大切
家族の笑顔と健康が美味しさと幸せの証です

昆布のスペシャリストあらパパさんは、原点に戻り改めて昆布についてを学び直しています
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