機械乾燥を終えた昆布を倉庫へ保管

あらパパさん

昨日のコンブ干し

天候がイマイチだったので機械乾燥に切り替えました

そのため、今日は乾燥庫から昆布を外へ出し、日入れ(太陽に当てる)を行って、切断し束ね、倉庫へ搬入するまでをお手伝いしていました

朝、乾燥庫から昆布を出したいのだけれど、ジリ(霧雨)が凄いので晴れたらまた連絡すると電話があった
早ければ10時、遅くとも11時まで待機しててほしいとのこと

ということで、朝の時間をゆっくり、まったりしていると8時50分に電話が…

急に晴れたので今すぐ来れるか?…と

エッ、エーー…! 

今日はあらママさんの用事で車が無く、自転車で出かける予定だったので少し焦った

急いで出かけるも、普段使わない太ももの上側の筋肉疲労が…
昆布作業前にかなりの体力消費

自転車を停め下浜へ行くと、既に始まってました

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朝からガス(霧)の自然湿りを利用して程よく柔らかになった乾燥庫内の昆布を外へ出し、葉元(根の方)を揃えながらまとめる

絡まってる部分を解しながら真っ直ぐなるように伸ばし日入れ(太陽に当てること)を行う

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日が入って程よく乾燥した昆布を、切断する専用の台(幅広で高さが引いのには理由もある)に並べる

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並べ方の詳しい説明はここではしないけれど、あらパパさんの経験した浜中や厚岸とはまた違った方法で並べられていた
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規格で決められた適宜の長さに切断

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切断後はまとめてトラックの荷台へ

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高く積んだ昆布が落ちないように、昆布倉庫までの道のりをあらパパさんが荷台で昆布を押さえる

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トラックの荷台から昆布倉庫内へ手渡しで運び入れ、コンブの採取から乾燥、昆布の切断から保管までの一連作業がこれで終了


昆布を束ねたり、台切りした昆布を束ねたり、トラックに積んだ昆布を押さえたり…
一つひとつの作業と香しい匂いが、子供の頃に手伝った昆布作業の色々を想い出しました

干すときは真っ直ぐ干せ
捩じるな重ねるな昆布踏むな~走れ!
砂引きするときはチマチマ2本ずつではなく、もっと多く持て
頭無しは省け、短いものも省け、棹前の元取りは厚い昆布で縛れ
台切りした昆布、ゆるゆるに縛るな!
積んだ昆布は落とすなよ!

お祖父ちゃんに怒られたなぁ~と懐かしく思った



昆布のスペシャリストあらパパさんは、原点に戻り改めて昆布についてを学び直します


昆布製品の6次産業化、製品のアイディアなど品質のこだわりや管理
あらパパさんの意識と共鳴した、共振した、似た目的だ!
そう思ってくださった生産者や販売者の方々に、あらパパさんの持っている情報や知識、そして時間をご投資させてください
一般消費者の方からのお問い合わせも大歓迎です


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Posted byあらパパさん

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