なまらウマいぞ北海道-こんぶログ

北海道こんぶ格付数量(地区別)を毎月公開

2024/04/01
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追記2024/4/1
昨年度に比べ112%ではあるけれど、近年の格付実績(顕在的な部分)だけをみると確実に減産は続いています
生産量だけでなく生産方法や流通など様々なことが時代と共に変化しているのは確実!
何事にも変化を受け入れない昆布業界でしたが、これからは各々が進んでマインドチェンジしていくことが重要となってきているのだと、減産の続く昆布実績をみて痛感しております

追記2024/3/3

追記2024/2/5

追記2023/12/27
昨年に比べ幾分増産傾向だったので10月末実績よりは若干伸びるのかなと予想していましたが…
色々な意味で足早な年だったのかもしれませんね

追記2023/12/1

追記2023/11/6
年度内の実績は10月末の昨年比率でほぼ確定
前年比より増産傾向の年なので昨年比116%よりは若干増えるかもしれませんが、前年の大減産の116%ですから一昨年よりは確実に下回る
そう考えると、ここ数年の傾向としてはやはり右肩下がり…
海水温の影響!?繁茂状況の悪化!?沖出し日数が少ない!?
いやいやいやwww

追記2023/10/1

追記2023/9/2

追記2023/8/2
釧路根室地区が頑張ったようです、よかった

追記2023/6/30

追記2023/06/1

追記2023/4/3

2022年度の実績がまとまりました
昨年比率85.6%の10,970トン
史上最低の格付実績を大幅に更新です
あらパパさんの長年の経験から10月末(追記11/8)にお伝えしたとおりになってしまいましたね
特にあらパパさんの住む道東地域の実績が悲惨
近年の低迷の理由は単なる減産ではなく時代の色々な流れ…

注意)北海道水産物検査協会の発表する実績は、あくまでも格付された製品の実績であって、北海道全体で生産されているこんぶ製品(またはコンブや昆布製品)の数量ではありません


追記12/28

12月末の実績が公開されました

いやらしいことに様子見していたのでしょうか

思ったほど価格が上がらなかったからか昨年に比べドバっと出てきた地域があるので、前年度比率がが全体の86%まで上がりました

年明けの出荷率はどうなることやら


追記12/3

11月末の実績が公開されました

先月までの前年度比率84%からさらに下回り82%

厳しいですね

あらパパさんの毎月まとめている資料です


追記11/8

10月末の実績が公開されました

あらパパさんはこれまでの経験から、近年の全道のこんぶ格付実績は10月末の結果でほぼ確定としてみてきました

前年に比べ増産傾向であれば、10月末の前年比率より増えることもあるのですが、減産傾向の年であれば『10月末実績の前年比でほぼ確定する』

10月末実績の前年度比率は84%

前年度の全道実績が12,816トンなので、今年は10,765トンの見込み!

昨年に比べ減産傾向なので、11,000トンは以上は見込めない

10,000トンを割らないことを祈るばかりです

史上最低の実績を4年間更新することは確定になりますが、近年続く減産の理由にはコンブの繁茂、採取日数、赤潮(関係ないと思うけど)など、不可抗力な事案だけが問題なのでしょうか!?

あらパパさんの毎月まとめている資料です


各年周期で大幅に増減を繰り返す地域は別として、9月10月の実績を地域ごとにみると、売れる昆布(価格が上がった)と売れない昆布(価格が下がった)とその中間

出荷率(実績)が、クッキリと分かれて・・・いませんかね・・・






北海道水産物検査協会では、道内のこんぶ格付数量を一般公開しています

データの内容は…
・北海道の管内、種類別に数量(㎏)を月ごとにまとめた資料
・北海道の管内、種類別に数量(㎏)を年度累計でまとめた資料(過去五か年分)
※あらパパさんの感覚では一部気になる資料もあるのだけれど…
これからは隠し看板なしの時代ですから…良い方向に変わってきたのかな!?

20180606稚内ハマナス産リシリコンブ


あらパパさん、北海道水産物検査協会を辞めた後でも、やはり数量が気になるのか、毎月の報告をみては、自身が気になる部分を一目で判断できるような資料を作成しています

月ごとの地域別(漁協や地域の詳細ではない)の推移だったり、天然と養殖(促成も含む)、前年との比率だったり…

北海道こんぶ格付数量(地区別)←気になる方はこちらからダウンロード
あらパパさんが個人的に毎月更新しています

種類ごとに知りたい方は、検査協会が一般公開している資料をダウンロードしてください

20180807様似旭産ミツイシコンブ


ちなみに、今年の出だしは思わしくない
史上最低の減産を更新中の昨年にくらべても思わしくないのだから…何か原因があるのか?

今後の格付数量、増産地帯の赤潮被害や出漁の遅れなど、様々な要因も気になるところです

20180730羅臼産オニコンブ3


生産者も、自身の生産地と他の生産地との数量の違いなど、比較対象したり把握したりすることは大切なことなので、ぜひ参考にしていただければと思います

P1089583.jpg


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