なまら旨いぞ北海道-こんぶログ

羅臼の秘境をプチ観光

2022/10/02
こんぶの産地 0
羅臼の独り旅

翌日の朝散歩を終えた帰り道に秘境をプチ観光!

秘境!?

誰でも観光ができる場所なので、一般的にいう秘境とは違うかもしれない

けれど、冬になると閉ざされる環境で、潮の満ち引きで見え隠れするような場所であれば、ある意味秘境ともいえるのかなと思う

あらパパさん、羅臼時代の当時は何度も通った道でしたが、観光という視点で見た事はなかったので、とても新鮮に感じました

相泊から羅臼方面へ戻ると直ぐにセセキという部落があります

そこには、温泉や滝、奇岩などがあります
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温泉は潮の満ち引きで見え隠れするので潮のタイミングをみて伺うと良いでしょう
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セセキの滝とその横にある岩(なんていうのかは分からない)をまじかで見上げると何とも言えない壮大さを感じられます
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セセキからさらにしばらく羅臼方面へ戻ると昆布浜という部落があります

そこには熊岩という奇岩があります

熊岩の看板と記念撮影すると熊には見えないけれど
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少し離れた角度から見ると熊に見えます…よね!?
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さらにそこから羅臼方面へ戻るとルサ川があります
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ここはカラフトマスがものすごく遡上する川で、今は時期が遅かったからか1匹も見つけることはできなかったけれど、昔の記憶では川底が見えないくらい遡上していました
なので、当時はマナーの悪い釣り人の温床となる川で、帝王切開されたメスのカラフトマスが川底を敷き詰めるほど死んでいたことも珍しくはなかったです


そして、以前にも紹介しましたが、この辺りになると留鳥として繁殖しているオジロワシが生息しています
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今朝も、とある河口で獲物を物色していたようですが、寄り上がったコンブ(海藻)とオジロワシのショットが撮れたことにあらパパさんは大興奮!

以前に見つけた巣を確認してきたけれど、この時期でもしっかりと残っていたので、またこの巣を使って来年も営巣が始まる事でしょう

今度は雛が孵って盛りの頃にでも行ってみようかな!

時間(身体)に余裕があったらゆっくり観光したい羅臼の秘境からの紹介でした



昆布のスペシャリストあらパパさんは、原点に戻り改めて昆布についてを学び直しています

昆布製品の6次産業化、製品のアイディアなど品質のこだわりや管理
あらパパさんの意識と共鳴した、共振した、似た目的だ!
そう思ってくださった生産者や販売者の方々に、あらパパさんの持っている情報や知識、そして時間をご投資させてください
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あらパパさん
Admin: あらパパさん
食事をとるなら良いものを!
食材と手作りにこだわりを持つ熱血オヤジのあらパパさんは北海道の昆布が大好きです
本物の『食』には、本物の食材と手間暇、そして愛情が必要
質の良い食材をバランスよくシンプルに無駄なく調理することが大切
家族の笑顔と健康が美味しさと幸せの証です
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