昆布とスルメと人参のマリアージュ!手作り松前漬け~チヂミコンブ入り
昆布とスルメと人参の千切りに味付けして数日漬け込んだら出来上がり

松前漬けは超簡単に作れて、ご飯がいくらでも食べられちゃう優秀な常備菜です
数の子なんて入らなくたってぜんぜんイケます!
上手に作るポイントは、ネバネバ成分を多く含んでいる昆布と、うま味の強い昆布と、食べておいしい昆布を上手に組み合わせることです
今回、あらパパさんは食べても美味しく、ダシとしても美味しい質の良い日高昆布を見極めて、先日紹介した枝幸漁協の養殖チヂミコンブと1:1で合わせて作ってみました
スルメは珍味として売っているイカ千本でも代用になります
人参は千切りにしてから熱湯をかけて下準備
昆布、スルメ、ニンジン、鷹の爪
1:1:3、適量の割合
(重さの割合)
醤油、酒、みりん、水、砂糖
4:3:3:3:2の割合
(質量の割合)

調味液を適量加えて混ぜ合わせ沸騰
火を入れアルコール分を飛ばし熱いうちに素材がヒタヒタになるくらい入れる
※調味液の量は少し多めに作って混ぜながら微調整
粗熱がとれたら冷蔵庫で保存し、日に数回混ぜながら翌日か2日後から美味しくいただけます
今回作ったの松前漬け
次への課題と美味しさの感想
味付けは、一般的には少々砂糖の甘さが強かったかなと思った
ダシの美味しさと食感の良さを質の良い日高昆布にしたのは正解でしたが、次はネバネバと美味しさを兼ね揃えた厚葉昆布(ガッカラコンブ)のみで作ってみたいです
本年度産の枝幸町の養殖チヂミコンブの粘りは凄すぎた!
次は3分の1くらいの割合で作ってみようと思う
課題はいろいろあるけれど、昆布とスルメのうま味にパリパリ食感の人参とのマリアージュは最高でした
食事制限しなければならないあらパパさんにとってはヤバい食べ物なのかもしれない…
昆布のスペシャリストあらパパさんは、原点に戻り改めて昆布についてを学び直しています
昆布製品の6次産業化、製品のアイディアなど品質のこだわりや管理
あらパパさんの意識と共鳴した、共振した、似た目的だ!
そう思ってくださった生産者や販売者の方々に、あらパパさんの持っている情報や知識、そして時間をご投資させてください
一般消費者の方からのお問い合わせも大歓迎です
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