なまらウマいぞ北海道-こんぶログ

旬×旬=フキ×サクラマス=なまらうまい

2023/05/08
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フキノトウに続きあらパパさんちの周りを無尽蔵に埋めつくすフキ

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フキが旬を迎えるこの頃になると、サクラマス(ヤマメの降海型、本マス)が河川を遡上し秋の産卵に向けて帰ってきたところを漁獲されるので、栄養を満タンに蓄えた脂ノリのとっても良いサクラマスが比較的安く入手できる季節でもあります

フキは虫に食われていないもので緑色の瑞々しいものを選んで採ってください
特別に汚染されていないところであれば大概の場所で生えているフキは食べられます

生育状況にもよりますが、若いものであれば1分くらい、伸びきったものであれば2分くらい、固めに茹でてください

冷水で冷やしてから皮(筋)を剥いてアク抜き(水に晒す)します

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サクラマスは大きさに関わらずできるだけ小顔の個体を選んでください
魚体は大きいほど脂ノリは良いのかもしれませんが、小さな魚体でも小顔だと身体が肥えている証拠です
後は、メスだとスジコが入ってます

あらパパさんちでは5月1日の神様の日
季節の旬の魚を尾頭付きお供えするために、近所のスーパーで購入してきました
60㎝オーバーで2300円でした

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サクラマスは三枚に捌いて色々と楽しもう
身は焼いて山わさび醤油が最高に美味
ホイル焼きや南蛮漬けも美味しい
ルイべ様に冷凍しておくこともお勧めします

アラは半分と胃袋を石狩汁、もう半分をフキとマスの炒め煮に!

さらに腎臓(メフン)とスジコはとりあえず塩漬けして冷蔵保存


旬の魚は出来るだけ丸ごと購入し、無駄なく感謝し命と旬の恵みをいただくのです


フキとサクラマスのアラを適当なサイズに切り分けて、醤油とみりんと酒と砂糖で味付けし、濃縮昆布ダシを加えることでそれぞれの美味しさを引き立てます

炒め煮しながら落し蓋をし、じっくり煮込む

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これを食べなければ、あらパパさんの中で春は終わらない

もう一回くらい、いやあと二回くらいは食べたいですね

フキとマスの炒め煮、なまらうまいです

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