なまらウマいぞ北海道-こんぶログ

あらパパさんのお勧めする焙煎昆布の作り方!極めました!!

2023/12/09
こんぶの研究 0
これまで、専ら昆布をどのように使うか!?食べるか!?を模索しブログを書いてきました

その中でも焙煎昆布は、様々な料理に活用することができ、そのまま食べたり煎じて飲んだりすることもでき、比較的簡単に作ることもできるので、あらパパさんの昆布ワークショップでも定番になりました

そんな焙煎昆布の作り方、ブログを始めた当初からみてみると少しずつですが進化してきているようです





2021年、サイズの揃え方やフライパンでの乾煎りのコツが画像では伝わらないため動画投稿を試みました


そして、先日開催した仏教釧路幼稚園での昆布教室では、『オーブントースターで作る焙煎昆布』の美味しさに子供達や先生方にも大ウケだったので、是非ご家庭でも作ってみてくださいということをお伝えしたのですが…
後日、園児たちが思い出したように昆布ダシ飲みたーーいと騒ぎ出したので、園に常備している昆布で作ってみたところ、目を一瞬離したすきにオーブントースターからモクモクと煙が上がって『コゲ臭ーーーい』というアクシデントがあったというのです(汗

それでも、コゲたところを取り除いて煎じて飲んだら子供たちは美味しいと飲んでくれたようなので、色々な意味で五感に刺激を与えられた食育だったのではないかと、あらパパさんは都合よく受け取ったのでした

でもね、皆さまにお勧めする以上、誰でも簡単に作れるようにしたほうがいいですよね!

そこで、あらパパさんはオーブントースターで色々と試行錯誤してみたのです

幸いにも、あらパパさんちのオーブントースターには温度設定が付いていたので、昆布の種類や状態と温度の違いでどういった変化があるのかを調べてみました

そうしたら、種類や状態(厚さ)で若干の違いはあるにせよ、水が沸騰するのと同じように、昆布にも沸点(膨らんで気泡ができてコゲだす)らしき温度があることが分かったのです

オーブントースターの温度を微妙に調整しながら、昆布の種類と状態が同じものをそれぞれ10分間じっくり焙煎してみたものがこちらです

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何れのタイプもサクサクな食感ではあるけれど、サクサクの度合いが微妙に違ったり、昆布のもつ甘味や苦味のバランスも違ってくるのです

昆布の種類や状態(厚さ)や、ご家庭で使用されているオーブントースターの温度設定の違いもあるので、一概に薄めの昆布が何度で厚めの昆布が何度とは、この場で申しあげることはできないのですが、あらパパさんちのオーブントースターでは135度から145度あたりを微調整しながら焙煎しているところです

おぼろ昆布の削りガラで作る焙煎昆布は香ばしくて甘くて美味しいので、あえて昆布の表面の黒い部分を削り取ったもので焙煎したものは、さらに厚みもあって食べ応えがとても良かったです

あらパパさんへのメッセージはこちらから


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