なまらウマいぞ北海道-こんぶログ

節分のお吸い物と煎り大豆に能登半島被災状況を思う

2024/02/04
番外編 0
あらパパさんちの節分は海苔巻きとお稲荷さん、汁物はハマグリではなくアサリで、豆まきの豆と歳の数をいただく豆は昔ながらの煎り大豆

お吸い物には昆布と煮干しとカツオ節をブレンドしたお出汁に少量の醤油と塩で整え、アサリから出るうま味がプラスされる

熱々の汁をズズズーーッと啜ると…

うま味の相乗効果に包まれ、ホッとするのです

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煎り大豆は頂く度に子供の頃を思い出す
当時の大豆が不味かったのか、お子ちゃま口だったのかは分からないけれど、不味すぎて食べるのが苦で、両親や祖父母がいただく数を見てるだけで恐ろしく思ったものです
そんな煎り大豆ですが、しっかり咀嚼していると大豆本来のうま味と甘味が増してきて、ほどよい塩加減とのマリアージュがたまらなく美味しい

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子供たちが巣立ち夫婦二人になって8年、家族で祝うイベントも豪華さは無くなったけれど最低限のことはしたい
今年も夫婦二人でゲラゲラ笑いながら『鬼は外、福は内』と家じゅう豆で散らかしてやりました

家族が皆元気で楽しく笑顔でいられることが最大の幸せなんだなぁ~としみじみ思った

日本列島に住んでいる限り、災害はいつどこで起こるかわからない

能登半島の災害レベルが、あらパパさんの住む地域で起こったら、あらパパさんはもしかすると生き続けることはできないかもしれない
けれど、命を守るための最低限の知識と備えは必須です
被災している方々をテレビなどで見て『大変だな・可哀そうだな』ということだけを思うのではなく、そこから色々なことを学んでほしいのです

家にいる時、車(公共機関など)に乗っている時、仕事先にいる時、家族がバラバラな時、その時々の状況が色々とあるからこそです!

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